ワーミング日記

ワーム等を使って瀬戸内海の波止でメバル、アジ、アオリイカ・タチウオ等を釣りあげるコツをわかりやすく伝えます。

鯛ラバの極意!

2017-03-31 06:20:55 | Weblog

鯛ラバの極意!

【鯛ラバの極意】
1 満潮前後の食いが立つ、激流がゆるむ瞬間。
2 場所は鯛玉10~12号(30から60g)でカウント40秒で着底するところ。
3 流れの流芯からの反転流の底に落ち込むところ。
4 そこでカウント40!さらにカウント10の落ち込みがあるところ。
5 場所は、下げ潮で立ってる場所に潮がもろにぶつかる場所。
6 鯛ラバはキャストして着底から10mでフォール。
7 潮が緩む瞬間を狙う。
8 リトリーブスピードは、基本は1秒間に2回転位。
9 結論を言えば、横へスローに引くよりは高く上げることで移動距離を少
  なくし着底の回数を増やしチャンスを広げる。
10 カケアガリがきつかったり、潮が速かったりすればおのずとスピードは
  調整する必要があります。
11 基本的な一連の動作は
  キャスト(投点約60から100m)→着底→リトリーブ(×10から15回)→
フォール→着底 →リトリーブの繰り返しです。一投の間にコレを5から
6回繰り返します。
13 ラインは上がPE1号で下を4号。
  タイラバは10~12号、重さにすると30から60gまで。
14 常にボトムは意識しつつ、ボトムから上げていく。
  具体的に言えば、ボトムを意識するのはフォールでのこと。
  だから必ずカウントしてボトムまでの距離を予め予測し、そこから一気
に巻き上げてボトム~10mのラインを探っていく。
  ヒットが多いのは底へ落ちる前と着底から上げる瞬間。
15 フォールについて。
  最初の底取りはフリーに近いサミングフォールで、またキックバックから
  の返しはテンションフォールやカーブフォールを使う。
  シヨアラバはフォールが非常に重要です。
鯛は落ちてる時から見てる。
16 潮が重要です。潮がわかってる人はどの釣りでも同じ。
【誰でも簡単鯛ラバ】
タイラバを落とす時は原則全部一直線にならなければならない。
変なアクションを与えるとネクタイ、スカートがぐちゃぐちゃになって
絡まってしまうので真鯛は喰わない。
棒状になって一直線にならないと、アタリはでないヘタなアクションは
絶対入れない。
とにかく真直ぐに落とす、真直ぐ一直線に落とすことがキモです。
マダイが喰う時は鯛ラバの下(ネクタイ)からコツコツと上に上がってくる。
鯛ラバが底に着いたら、そのままの状態で素直に巻き上げる。
アクションをつけたらネクタイとかスカートに引っ掛かるので
アクションは何もしない一定な只巻き。
ボトムから10m上げても何もなければ、さらに落とす。
これを3回か4~5回やって何もアタリがなければ一旦上げで鯛ラバを確認
する。
真直ぐやっていても鯛ラバが絡まっている可能性もあるので
もう一度確認し、グチャグチャになっていたら鯛は釣れないのでさらに自分
で確認する。
【ショワ(陸っぱり)・オフショワ(船釣り)での鯛ラバ釣りの極意!】
1.鯛ラバをボトム(底)まで落として一定のスピードで巻く。
2.ネクタイの動きが大切。
3.肘を軸にして巻く。
4.巻くスピードは一般的には(巻きスピードカウンタの3~4)
 潮流・風の速さ等考慮して状況次第。
5.ロッドを固定する。
6.ロッドがブレない様にする。
7.アタリがあっても巻き続ける。
8.暗い時は目立つ色でアピール。
9.一番目立つ色はオレンジ(朱色)。
10.肘は固定してブレないこと。
11.底が取りにくいときは、ゆっくり落とす。
一般的には60g底が取れない時は80g
12.蛍光カラーでアピールする。
13.大きいネクタイを使う。
14.波動を起こすタイラバを使う。
15.魚群探知機で正確なタナを確認する。
16.喰いが悪い時はリーダー(3~4号を4m以上)を長めに取る。
17.道糸はPE0.6~1号リーダーはフロロカーボンの4号。
18.鯛ラバが着底と同時にキックバック、ボトムに着底したままでは、アタリ
はでない。

 

 

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