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IKUO MOCHIGI

「 ポン・ヌフとアンヴァリッド 」

2017年03月08日 09時01分22秒 | 水彩画
アレクサンドル3世橋(仏 : Pont Alexandre III)は、パリのセーヌ川に架かる橋でフランス共和国当時の大統領サディ・カルノーとロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設、パリ市に寄贈された豪華な橋だ。
8年ほど前この場所に立った時、なんという豪華な橋なんだろうという感想を持ったことを覚えている。そして、ここからエッヘェル塔までの約3キロの道のりをバスやタクシーを使わず、途中カフェで一休みもなく歩き通して同行者からひんしゅくをかったことも思い出した。

アレクサンドル3世橋のマレシャル・ガルニエ通りから、歴史的建造物でナポレオンの墓もあるアンヴァリッドの眺望を描いた。


#2017022
「 ポン・ヌフとアンヴァリッド 」- パリ
"Pont Neuf and Invalides" - Paris

透明水彩(watercolor on paper)CANSON紙 30×40cm

(unfinished)

鉛筆で下描き後、全体にファーストウォッシュ


アンヴァリッドの遠景と橋の付け根に立つブロンズの女神像がある塔を描きこんだ。


更にアンヴァリドと塔を描きこみ、橋の手摺に連なる街灯を下塗り


街灯を描きこんだ。



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