浄土真宗親鸞会 いわみ親鸞聖人に学ぶ会

なぜ生きる(人生の目的)

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浜田で起きた悲劇

2009-11-28 00:23:32 | Weblog
島根の
浜田の
素晴らしい所を
紹介してきたが

この浜田で
今までに例のない悲惨な事件が起きた

ご両親の気持ち
本人の受けた苦しみを
思うと何とも言えず、
苦しくなってくる。

絶対に許されない事件だ。

こんな人の命が
簡単に奪われる事件が
頻繁に起きている

「なぜ人を殺してはいけなののか」
「なぜ人命は地球よりも重いのか」
「なぜ死んではいけないのか」
「なぜ苦しくても生きねばならないのか」
「生きる意味は何なのか」

結局はこのことがわからないから
簡単に命を捨てる者
簡単に命を奪う者
簡単に人間の尊厳を壊し、心を殺す者
がいっこうに減らない。

今こそ皆、苦しみや悲しみを忘れずに
この根本的な問題に目をそらさずに、
真正面から取り組んでいく時ではないだろうか。

こんな事件が起きようとも
まだ「人の命はなぜ尊いのか」
この問題に
目を向けようとしなければ、
耳を傾けようともしなければ
悲劇は終らない。

もう目覚めなければならない。






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闇夜に浮かぶ光

2009-10-02 21:31:49 | Weblog
島根の夕日は最高ですが、
夕日が沈むと今度は、海にポツンポツンと
明かりが港から、出て行きます。

漁り火です。

夜には水平線に明かりが並び、
ひじょうに綺麗ですよ。
こんな夜景は都会では見れないね。


そういえば、二千畳の親鸞会館の夜景も
まさに、闇夜に浮かぶ大船のよう。


実は、こんな自然豊な、島根県でも
悲しいことに自殺者が多い。

苦しい人生なぜ生きるか
何のためにこの世に生まれてきたのか。

誰も教えてくれずに、
この世に失望し、絶望し、一点の明かりもない
この世は闇だ、と思って
人生を終えてしまうのかもしれない。


『人はなんのために生まれ、生きているのだろうか。
 なぜ苦しくても自殺してはならぬのか。
 「人生の目的」は何か。
 親鸞聖人の答えは、ゆるぎなき確信と勇気を持って、
 簡潔であざやかである。
 「苦しみの波の絶えない人生の海を、
  明るくわたす大船がある。
  その船に乗り、未来永遠の幸福に
  生きるためである」

主著、『教行信証』の冒頭に、つぎのように記されている。
「難思の弘誓は難度海を度する大船、
 無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり(教行信証)」

「弥陀の誓願は、
私たちの苦悩の根元である無明の闇を破り、
苦しみの波の絶えない人生の海を、
明るく楽しくわたす大船である。
この船に乗ることこそが人生の目的だ」
全人類への一大宣言といえよう。
                ~「なぜ生きる」高森顕徹先生

苦しみの人生の海に、
絶望している人たちに、

ここに大船があるぞ、と
人生の目的を知らされた人は、
光を灯していかねばならない。

島根の漁り火のように
あっちにも、こっちにも

「人生には、”よくぞこの世に生まれたものぞ”
 という生命の大歓喜があるんだぞー」
と、光を放っていかねばならない。








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再会の場所・二千畳(11)あにいと全く同じ

2009-09-22 08:59:06 | Weblog

実に、A子さんも、30年ぶりのスクリーンに映る、懐かしい高森先生のお声、お姿、御説法でした。 続いて、降誕会で再会の謝恩を叫ばれたNさんの弁論をビデオで聞かれて、「Nあにい、と全く同じです。」と、涙を流され、感動されました。 A子さんが最初にご縁のあった時には、まだ高校3年生。Nさんとは、親戚で小さい頃からよく家にも遊びに行っていた、Nあにいと言われる仲でした。  後日、Nさん親子の家にも行かれ、島根にいながら、ほとんど会わず、これまた30年ぶりの再会、感動を語り合ったということです。 過去無量劫、迷い続けてきた私達が有難くも、真実の仏法に遇い、しかしその時には、真実が真実とわからなくてもこの短い人生で、やっぱり仏法に間違いはなかった!真実まことは、仏法しかなかった!と気かせて頂ける人は本当に稀な幸せな人だと思う。 A子さんもまた二千畳での再会も遠くないと確信しました。

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再会の場所・二千畳(10)やまびこ呼応

2009-09-11 23:06:56 | Weblog
 さらに真実のやまびこは、呼応し

 新たな再会のドラマは止まりません。


 30年ぶりに親鸞学徒になられた感動を

 弁論で発表されたNさん親子の目覚めに揺り動かさせて、

 親戚のTさん親子もまた、

 親鸞学徒追悼法要に参詣をされました。
 
 このTさん(お母さん)のお体が心配ということで、

 息子さんも共に、聴聞のご縁にあわれ、

 『「帰命無量寿如来 南无不可思議光」の意味を始めて

 はっきり教えて頂きました。』

 と感動されました。

 その息子さんが、8月終わりに、海外へ旅行されるということで、

 一人でい家にいるのは淋しいと、

 お母さんは、浜田の娘さんA子さんのところへ、

 何泊かされに行かれたのです。

 
 実はこれもまた無上仏のお計らいでありました。

 
 そこにちょうど、「なぜ生きる仏教講座」のチラシが

 入ったのです。

 
 A子さん10年ほど前から、チラシは見ておられ、

 気にはなっておられたそうです。

 
  それはもう30年も前に、このTさんのお宅でも親鸞会の講師の

 ご法話が開かれて、高校3年生のA子さんは、聴聞をしておられた

 のです。

 しかも高岡の本部会館での高森先生の御説法へも島根から

 参詣されていたのです。


 だからずーとチラシを見て、聞きたいと思っておられたのですが、

 一人で行く勇気がなく、そのままでした。

 そこへついこの間、追悼法要に参詣されたお母さんが泊まりに

 行かれたのが、ご縁となって、浜田、石央文化ホールでの

 高森先生のビデオの御説法のご縁に遇われました。

 (さすが、お母さん!やっぱり、お母さん!)

 
 実にA子さんも、30年の年月を越えての

 高森先生のお姿、 高森先生のお声、

 説かれるみ教えとの再会でした。

 (続く)
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夕日を見て何を思う

2009-08-30 22:53:57 | Weblog
夕日を見て何を思い浮かべますか?
 
浜田のジマンはなんと言っても夕日です。 
 だから浜田の道の駅の名前は「夕日パーク」です。

 夕日と言えば、 富山の二千畳の親鸞会館の緞帳も、
 海に沈む夕日ですね。
 親鸞聖人のアニメ完結編のご臨末のご書の御言葉の
 場面でも

 阿弥陀経に、釈尊は
 「これより西方、十万億の佛土を過ぎて世界有り、
  名けて極楽という。
  その土に佛まします。 阿弥陀と号す。
  今現にましまして、説法したまう。」
 とあります。

 本師本仏の阿弥陀如来のまします所を
 お釈迦様が仰言った御言葉です。
 
西方とは、太陽が沈むところ。
終帰するところ。

すべての人は、
最後は 阿弥陀如来の本願によらねば 救われない
と お釈迦様は仰言います。

あの聖徳太子も
仏法を 四生の終帰、万国の極宗と 言われました。

夕日を見て、
「西方、十万億の佛土を過ぎて世界あり、
  名けて極楽という。」
思い浮かべたら、素敵ですね。

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邑南町は素晴らしい町2

2009-08-20 23:38:25 | Weblog
盆が過ぎ、もう夏休みも終わりに近付いてきました。
島根県で一番人が多く、車の多い時が、お盆の時期です。
(正月はみな寒くて帰ってこない)
夏は海がいいし、山もいいし

ほら、カブトムシだって、平気で木にとまっている!
( 邑南町 〔旧石見町〕 )
きっと子供は大喜びでしょう。

自分もどちらかというと、
カブトムシは、セレブな虫だから、
三越の屋上にでもいかないと
会えない虫と思っていたからね。

香木の森の近くには
「楽人(たのしびと)」というピザ・カレー屋さんが
あります。
ここは店も石窯も手作りで、
おいしい手作りカレー、
ナンもこの窯で焼いたもの
健康ジュースも出て
老夫婦がしてやっておられます。

「楽人」という店の名前なのに、
ここのおじさんは、ニコッとすることはありません。
そこのアンバランスがなかなか楽しい
話してみるときっと楽しい方に
違いありません。

この邑南町で、先日、Hさんご夫婦のお宅で、
親鸞聖人の教えを学ぶ勉強会をしました。
島根県西部 石見地方は、浄土真宗の多いところ。
でも、浄土真宗の門徒の方で、
どれだけの人が、親鸞聖人の教えの
素晴らしさを知っているだろう

あの20世紀を代表する
ドイツのハイデッカーが、
親鸞聖人のお言葉に触れて
「今日、英訳を通じてはじめて東洋の聖者
親鸞の歎異抄を読んだ。
もし十年前にこんな素晴らしい聖者があったことを
知ったなら、自分はギリシャ・ラテン語の勉強も
しなかった。
日本語を学び、聖者の話を聞いて、世界中に
ひろめることを生きがいにしたであろう。」
「日本の人たちは何をしているのだろう。
聖人のみ教えの匂いのある人間になってほしい。」
と親鸞聖人の教えに驚嘆している。

Hさん宅で、邑智郡の方たちが、
何とかこの親鸞聖人の教えを我がものと
しようと、共に学び、匂いのある人ばかりです。
心から喜ぶ顔は
「楽人(がくと)」でした。

あのおじさんにも
この教えを知れば、
笑うかもしれない。

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人生はめぐりあい

2009-07-30 22:34:28 | Weblog
浜田の石央文化ホールで、「なぜ生きる」の勉強会が
ありました。

「何のために生まれ、何のために生きているのだろう」
「必ず死なねばならないのに、なぜ生きねばならないのか」
「こんなに苦労してまで、なぜ生きねばならないのか」

忙しい忙しいと、毎日が同じことの繰り返しで過ぎていく中で
きっとみな、ふとこんな思いを持つ瞬間があるはずです。

これこそが、人間としての心からの疑問であり、
本当は皆、この答えを心は求めているのだ、と思います。

尾崎豊が、
「俺は走り続ける、叫び続ける、求め続けるさ、
 俺の生きる意味を」
と叫んでいった歌声に、魂を揺さぶられた人は
「生きる意味」「生きる目的」を探している人だと思います。
しかし彼は、それがわからぬまま走り抜け、倒れていきました。

誰がそれに対して、答えてくれるでしょうか。
学校の先生か、親か、テレビに出る有名人か、政治家か
皆、それこそ、忙しい忙しいで走りまわっています。

そこに親鸞聖人だけが、
「親鸞は無碍の一道なり」
「難思の弘誓は難度海を度する大船」
と声高らかに、生きる目的を叫んでおられます。

耳を傾ける人があるでしょうか。

「親鸞聖人のお弟子が書いたといわれる歎異抄が
 あれだけ多くの人に読まれている。
 その師匠の親鸞聖人とは、どんな凄い人なのか?
 法然上人は親鸞聖人の先生だが、
 弟子の親鸞聖人の方が有名になっている。
 それはなぜか。一体どんな方なのか。
 それを知りたい!」と来られた方がありました。

人生は邂逅なり

どんな人とめぐりあうかで、決まる。
「親鸞聖人」
とめぐりあえた人は、本当に幸せな人だ。
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邑南町は素晴らしい町!

2009-07-20 00:27:00 | Weblog
邑南町(旧 石見町)で、
仏教の勉強会がありました。

島根県での人気スポットに
邑南町があります。
(県外からもたくさん来ています)

合併する前は、
石見(いわみ)町、瑞穂町、羽須美村です。
その石見町には、香木の森という
ハーブガーデンがあり、今はラベンダーがきれいです。
(この写真を撮ってくればよかった。)

島根県西部(石見地方)というのは、
海と山と川ばかりで
人間は、海と山の間や、山と山の間の谷に住むような
感じで、広々とした平野があまりありません。
しかも山陰地方という名前!
(山の陰だぞー、みんな怒れ!)

そういう風景の中で、
この邑南町は、
山陰地方には珍しい、雰囲気がとにかく明るい
広々とした盆地になっていて、
空の青と、山や田んぼの緑が、見事に綺麗です。

しかも盆地で霧が発生すると、
雲海となって見えるのです。
雲海ロードという道や、霧の湯温泉、
ハーブの温泉もあります。

石見和牛のおいしいところでもあり、
また放牧牛の、
牛乳やソフトクリームが、
おいしすぎます。

島根の山間部では、
一番のおすすめスポットです。

それだけではなく
この町の人は、本当に仏縁の深い!

なんといっても
あの世界中の老若男女が読んでいる
B-ヤングという冊子の
漫画家のH・Oさんの出身地です!

そしてこの日も
仏教のお話しがあるということで、
声をかけると、
13名の方が朝早くからMさんのお宅に
集まられ、ご夫婦や親子で
仏教で教えられている人生の目的について
聞かれました。

空気も食べ物もおいしく
素晴らしい景色に心を洗われて
仏法のお話しを聞いて、
元気いっぱい生きておられる人達が
集まっている理想的な町が、

邑南町
です。

この町にある勉強会の会場も
「元気館」。
ぴったりの名前ですね。


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愛は無常の鐘

2009-07-08 21:43:54 | Weblog
島根のおすすめスポットの
多伎キララの夕日は最高!
(二千畳の緞帳の夕日は、きっと島根の海に違いない。)

二人で夕日を眺めて
語り合い、
なんとそこには、また
「二人で鳴らす愛の鐘」まであるのだ。


ところが・・・・その愛の鐘が・・・・

「~お知らせ~
 愛と幸せの鐘が老朽化の為
 修理不能となり、使用中止となります。
 お客様には大変ご迷惑を
 お掛けしますが御了承くださいませ。
 出雲市 」

おいおい・・・・
愛が老朽化、しかも修理不能、
そして中止。(ピリオド)
鈍い鐘の音 
出雲市もきついね。

そういえば、
「あの時、同じ花を見て
 美しいと言った二人の心と心が
 今はもう通わない・・」
という歌があったなあ。

5億円の結婚式をあげても
2年もしないうちに
別れてしまった芸能人もあったし・・

「俺についてこい。必ず君を幸せにするから」
と言っていたのが、
「あんたは黙って、
 私の言うとおりにしていればいいの!」
と怒鳴られていたり・・・

なかなか現実的な鐘かもしれない。

ロマンチックな夕日から
現実に戻ってしまった・・・

やっぱり
夕日を見て、
西に向かって進むしかない!



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島根のおすすめスポット

2009-07-06 20:58:48 | Weblog
島根のおすすめスポットを紹介しましょう。

僕が島根を走っていて
海のきれいなところは・・・

☆出雲の「多伎キララ」の海

☆大田の「五十猛の海」 
 (昔こんな弁論の演題もあったような)
☆浜田の「波子の海岸」
 (ここに幸せのバブルリングの白イルカのいる
  水族館アクアスがあります。)
☆益田の「持石海岸」

この中でも、多伎キララは「道の駅」
になっていて
ここはいちじくが名産です。
いちじくソフト、いちじくのジャム、いちじくワイン
いちじくパン、いちじく温泉
パン屋さんは、海を見ながら
コーヒーを飲んで、といいところです。

そして何といっても、
海に沈む夕日です。
(写真は、ここ7年間の中のベストショット)
これ以上のものはないでしょう。

一人で見るよりも
二人で見れたらいいですね。
恋人と来るならお勧めのスポットです。
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