老人会・老人痒い・老人界・老人怪・老人海・老人戒・老人解

老人会の活動状況や老人についての考察を記したいと思っています。
2014.09.20

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老人の病気(その2)

2017-08-10 23:29:15 | 日記
 前回は胃炎、高血圧症、心房細動の病気になった話しでしたが、もう1つの病気を書き忘れていました。病気と言っても私には何も自覚症状の無い「脂肪肝」という症状で放っておくと肝炎や肝硬変、ゆくゆくは肝臓がんに進行する可能性もある怖いものなのですが、本人には何もわかりません。この肝臓の機能を判定する血液検査の1つにγ-GTP(ガンマージーテーピー)という検査があるのですが、その数値が基準値から外れてしまい、この数値に最も影響するもの・・・酒(アルコール飲料)・・・を禁止されてしまいました。73才頃の話です。老人会に入っていた時は毎日、ゲートボールに行き、昼間から焼酎を飲み、晩酌もする様な生活をしていたのだから、後で考えると肝臓を悪くしても仕方が無い様な生活をしていた訳です。現在、完全に禁酒をしたわけではありませんが、かなりの努力をしています。禁酒を始めて気がついたのですが、アルコールがあると食べ物が非常に美味しいのです。アルコールは死ぬまで食したい。多少の努力の甲斐があったのか血液検査の度にγ-GTPの数値は少しづつは下がっていますが未だ正常値にはなっていません。
 さて次の病気は77才になった2016年12月に手のひらと指のひらの皮膚が硬くなった異常に気が付きインターネットで調べました。その時飛び込んで来た情報がデルマドロームという言葉でした。デルマドロームとは内蔵疾患(ガン等)の影響が皮膚の異常として現れるというものでした。怖い思いをもって皮膚科を訪ねましたが、医師の診断は「角化症」で怖いものではないと言うことでしたが、家内が教えてくれた“皮膚病は原因が分からない-直らない-死なない”の3ナイ通りで医師の処方した薬をもう9ヶ月も塗っているが直りません。ワセリンが入った薬だから塗ったらベトベトするので24時間手袋をしています。水を使う時は更にゴム手袋もします。面倒くさいです。場合によってはやはりデルマドロームの影響が有るのではないか、どこかガンにでも成りかけているのではないかと前回の人間ドックの検査結果表を取り出して見ていると検便の検査結果に潜血があり要精密検査となっていた。つまり大腸ガンの可能性ということになると思われる。人間ドックを受けて5ヶ月経っていた。人間ドックをやってくれた病院も検査結果を見てコメントをしてくれたら良いものを何も言ってくれなかったので放ったらかしにしていたのですが・・・さて、これで酷い目にあうのですが、その顛末については次回へ・・・・。
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