山上俊夫・日本と世界あちこち

大阪・日本・世界をきままに横断、食べもの・教育・文化・政治・歴史をふらふら渡りあるく・・・

我が家の木にアブラゼミが復活

2017年07月31日 09時14分45秒 | Weblog
 昨日、セミ取り名人の小1の孫がびっくりするようなものを見つけた。じつはこの孫、一昨日は親に連れられて長居公園の自然史博物館に行った。セミ取り名人の子どもが100人も集まったそうだ。孫は長居公園で37匹も捕った。この日はセミの災難だ。中にはニイニイゼミを捕って学芸員の先生に褒められた子もいたそうだ。孫はたくさん捕るので、後でみな逃がすのだが。
 大阪市内のセミはクマゼミばかりだ。我が家のハクモクレンの木にたくさん止まっているのもみなクマゼミだ。今年はセミの豊作の年だ。実にうるさい。けど夏らしくていい。
 昨日も孫はカゴに5、6匹クマゼミを入れて我が家に来た。長く伸びる網をもって。低いところだと手で捕る。ハクモクレンのクマゼミを1匹捕った後、2階のベランダからまた1匹。そのうち、孫はアブラゼミがいるといった。まさかと、わたしも見たが、クマゼミに見えた。しかし視力は弱い。孫が網を伸ばしても届かない。じいじ捕ってというので、体と手をのばして、そおっと網を差し出し、みごと捕った。
 網を引き寄せると、孫は「ほらアブラゼミや」という。それでも信じられなかったが、見るとアブラゼミだ。なつかしい。大阪では何十年ぶりだ。郊外ではいるらしいが。孫は、羽の模様でアブラゼミだとわかったといった。1枚上だ。大阪にはアブラゼミはいないという思い込みが私の目をくるわせた。
 孫は、クマゼミ5、6匹を逃がして、アブラゼミを籠に入れた。
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