山上俊夫・日本と世界あちこち

大阪・日本・世界をきままに横断、食べもの・教育・文化・政治・歴史をふらふら渡りあるく・・・

久しぶりの焼肉

2017年07月16日 22時51分11秒 | Weblog
 末の娘が連休で帰ってきたので、久しぶりに焼き肉に行った。港区のソウルだ。港区といえば平和亭だったが、閉店したので、ソウルに行った。ソウルは、2012年の生レバ騒動で、もう大好きな生レバが食べられないということで7月のその最終日に家族で自転車で平和亭から始まって焼き肉店を回ったが、みな満席で5つか6つ目に家から遠いソウルにたどり着いた。席があり、聞くとナマレバまだありますということで席に着いたが、いざとなったらもう売り切れだった。あえなく生レバがこの世から消えた。
 その思い出の生レバ店のソウルだ。思えば家族で焼き肉に行ったのはそれっきりだ。だがよく考えてみるとその後、上六と鶴橋の中間にある明月館に行ったので5年ぶりではなく、2年ぶりか3年ぶりだ。いずれにしても焼き肉は久しぶりだ。もちろん、鶴橋の串焼き肉店・大門に年に1度は行くので正しくはないが、本格的な焼き肉は実に久しぶりだ。
 塩タン、ハラミ、ロース、バラ、生センなど肉だけでなく、ナムル、キムチなどすべて美味しかった。ソウルは自転車で走り回ったあげく見つけた店だが、なかなかの名店だ。店に来ている客はよく来ている感じでご飯も注文していたが、私たちは久しぶりですっかり腰を落ち着けてしまった。生マッコリも美味しかった。
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