山上俊夫・日本と世界あちこち

大阪・日本・世界をきままに横断、食べもの・教育・文化・政治・歴史をふらふら渡りあるく・・・

連休で日帰り温泉

2016年10月11日 14時44分02秒 | Weblog
3連休の唯一の行事で日帰り温泉に行った。和歌山市の花山温泉だ。高速で1時間ほどで着いた。入浴料は1100円。11時20分に風呂場に入ると入浴客は20人もいた。いくつもある湯船は芋の子状態だ。湯は黄土色で、手すりも湯船も温泉成分が分厚くこびりついて盛り上がっている。
26度の源泉の浴槽、加温した38度、41度の浴槽、露天風呂がある。入浴指示書では熱い湯に10分、冷たい湯に5分、これを繰り返すと効能があると書いている。効能は、血流が良くなり血圧低下、自律神経の改善、皮膚の若返りなどとあった。
入っている人に聞いたら、ある人は朝8時半に来たという。河内長野からの別の人は、これまで200回も来て、この日2時間半入っているというのだ。たしかに熱い湯、冷たい湯を交互に入るとのぼせることがない。そういう話を聞いて、きっかり1時間も入ってしまった。普通の温泉のように、あとで汗がだらだら出るということはなかった。不思議な温泉だった。源泉の味はとても濃い。塩分鉄分、その他もろもろの成分が強く、ごくりと飲めるものではなかった。
帰りに、井出商店のラーメンをたべた。和歌山ラーメンの元祖井出商店だ。行列ができていた。インスタントは食べるが、お店のラーメンは3年ぶりくらいだった。
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