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ひまわりさんの日々の信仰日記と再臨信仰のエッセンスについてご紹介しています

聖書が教える健康法 第36回 

2017年01月04日 | 日記

7.どうすれば食習慣を変えられるのか?

 ある人はこう言います。「私はあまりにも長い間、間違った食生活をしてきたので、今さらそれを変えるのは非常に辛いです。私は食欲とタバコについては、決して打ち勝つことができないと思います。今さらこの年で、食生活を改善するのは不可能なことです」。このような方は、聖書の約束の言葉に信頼してください。「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる」 (ピリピ4:13)。

 私たちはすべての問題を持ったまま、キリストの前に進み出て、助けを求めることができます。聖霊の実の中に「自制」がありますが、私たちの自我を主の前に屈服させた時、聖霊様は私たちが飲食を節制できるように助けてくださるのです。

「しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである」(Ⅰコリント9:25)。

聖書の歴史と人類の歩みの中で、食欲と情欲を支配することほど重要なことはありませんでした。イエス様もまた、荒野での誘惑から始まって、全生涯を通してこの誘惑と戦われなければなりませんでした。各時代を通して、この肉体的本性に訴える誘惑は、人類を腐敗させ堕落させるのに非常に効果的なものでした。サタンは自制できない心を通して、神様が人間のために非常に貴重なプレゼントとして与えてくださった、精神的、道徳的能力を破壊するために活動してきました。ですから、イエス様の模範は、私たちが永遠の命を受けるためには、食欲と情欲を理性のもとに置き、神様の御心に絶えず服従していかなければならないことを示しているのです。

私たち自身の力では、堕落した私たちの本性の欲求を振り払うことはできません。サタンは、この通路を通して私たちを誘惑するのです。そのため私たちの主は、人が歩まなければならない所を先に通られ、私たちが勝てる道を準備してくださったのです。サタンとの戦いにおいて、私たちが不利な立場におかれることは、神様の御意志ではありません。イエス様は「勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」(ヨハネ16:33)と言われました。食欲の誘惑に立ち向かう人は、荒野で試みられた救主を思い出してください。十字架の上で苦悩しながら、「わたしは、かわく」(ヨハネ19:28)と叫ばれた救主を思い出してください。あの方は私たちが耐えることのできるすべてを耐え抜かれました。あの方の勝利はすなわち私たちの勝利なのです。

 使徒パウロは次のように主を信じる人に呼びかけています。「どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように」(Ⅰテサロニケ5:23)。

 私たちのためにすべてを耐え抜かれたイエス様が、再び来臨されるその日は、さほど遠くはありません。主が来臨されるその日まで、私たちの魂だけでなく、私たちの体も大事に保っていく必要があります。

 

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