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ひまわりさんの日々の信仰日記と再臨信仰のエッセンスについてご紹介しています

心を燃やす聖書の預言 第16回 ソン・ケムン

2017年04月21日 | 日記

詩篇22篇16節を読みます。

まことに、犬はわたしをめぐり、悪を行う者の群れがわたしを囲んで、わたしの手と足を刺し貫いた
これが詩篇に記録されたイエス様の死刑の方法です。国によって死刑の方法が違います。ユダヤ人たちはどのように死刑にしたでしょうか?ステパノはどうやって殺されましたか? 石で打たれて殺されました。当然ユダヤ人であるイエス様も、石で殺されるはずでした。ところが詩篇には、手足を刺し貫かれて亡くなると預言されていました。手足が刺されるとは、まさに十字架刑のことです。 

十字架刑はフェニキアから導入された最悪の死刑法でした。あのイゼベルがフェニキア人で、太陽神バアルを崇拝しました。十字架に両足を釘で打ち付けられた時の最大の苦痛は呼吸困難です。十字架に釘づけにされた体を持ち上げなければ、息ができません 。体が下がると酸素不足で関節が痛みはじめ、骨は外れてしまいます。それで再び体を持ち上げると足が破れそうになります。息をして再び力を抜けばすぐに胸が圧迫されて全身がしびれます。

 それでお酒を飲ませます。イエス様はあまりの苦痛のため、酒を飲んでも構わなかったのです。しかし お酒だと知って拒否されたと書かれています。今日、多くのクリスチャンが、お酒をためらわずに飲むことに驚きます。ある牧師たちも「酔っぱらわなければ大丈夫だ」と言います。皆さん イエス様の十字架を眺めるなら、決してお酒を飲むことの言い訳ができないことを、み言葉から悟ることができます。 

 聖書の中心は十字架ですね。ところで、十字架は新約だけでなく、すでに旧約にあったのです。聖書の中心に詩篇がありますが、私は詩篇が一番好きです。誰でも 聖書の真ん中を開くと、ちょうど詩篇になりますね。聖書の中心に位置する詩篇に、イエス様の十字架の預言があるのです。

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