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ひまわりさんの日々の信仰日記と再臨信仰のエッセンスについてご紹介しています

黙示録の獣、龍そして女 第23回

2017年06月22日 | 日記

4.戒めの中にある神の印

 

神様の戒めは神様の印によって、その権威が保障されなければなりません。しかし、戒めの中でいったいどれが神様の権威を表すのでしょうか?印には必ず統治者の名前と職位、統治区域が含まれていなければならないということを覚えていますか?神様が直接記録してくださった永遠不滅の十戒を見ると、その中の一つの戒めが印としての条件を満たすことを知ることができます。印を構成する3つの要素が、一つの戒めの中にすべて入っているのです。

 

十戒の中心部に、神様の創造の権能を記念する方法が書いてあります。その戒めには、印の3つの構成要素が含まれています。「安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目はあなたの神、主(①統治者の名前)の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。主は六日のうちに、天と地と海(②統治区域)と、その中のすべてのものを造って(③創造主、統治権者の職位)、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた」(出エジプト20:8-11)。

 十戒の第4番目である安息日の戒めは、神様の教えの中で印に該当する役割を持ち、地球を統治するのが誰でどのような方なのかを証明する戒めです。神様は十戒の4番目の戒めを通して、ご自身の印を押されました。それによって、残りのすべての戒めも同じ創造者である神様の権威のもとにあることを保障されたのです。

 

皆さんの中で、「安息日は本当に神様のしるしなのか?」と質問される方もあると思います。エゼキエル書20章12節には、その質問にこのように答えています。「わたしはまた彼らに安息日を与えて、わたしと彼らとの間のしるし(Sign)とした。これは主なるわたしが彼らを聖別したことを、彼らに知らせるためである」。ここで神様は安息日をご自身のしるし(Sign)と言われました。そして聖書では、しるし「Sign」と印「Seal」は同一のものです。ローマ人への手紙4章11節で「Sign」と「Seal」は同一のものとして用いられ、二つは互換性のある表現として使われています。「そして、アブラハムは割礼というしるし(Sign)を受けたが、それは、無割礼のままで信仰によって受けた義の証印(Seal)であって、彼が、無割礼のままで信じて義とされるに至るすべての人の父となり・・・」。ここでは、証印(Seal)=しるし(Sign)です。

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