UCなのにダイエット

潰瘍性大腸炎って、一般的には痩せるはずなのになぜかダイエット?
ゆる~いダイエットとの事や、日々の事を書いています。

入院してしまっていました

2017年09月20日 | 日記

お立ち寄りくださり有難うございます

小学生の時、組体操から落ちて、胸を強く打ったため様子見で入院して以来、2度目の入院デス。しばらくの間、そのことを書いていきますね。

8月最後の受診日の日。採血して治療を終えたのですが、先生から電話をいただき、血液検査の結果、炎症を示す数値が11もある。これは、潰瘍性大腸炎だけのせいではないかもしれない。今、体調はどうなんだろうか?熱とかないのか?だるいとか?と、心配する電話でした。その時は、いつもと変わらないし大丈夫だったのでそう、答えたのですが・・具合が悪くなるようだったら、自分がいなくてもほかの先生でも見てくれるので来てほしいと。場合によっては、検査入院ってことも考えられるから。と、いうような話でした。まーたまた、検査入院だなんて大げさな(笑)

しかし、この後、とんでもないことに・・・・

家には、体温計がない!ない・・・・というより、はるか昔誰かの具合が悪くなったときに体温計を使い、そのままどこかに置いて見つからなくなるってヤツです。

この病院へ行った次の日が休みだったので、体温計でも買って熱でも測ってみるか・・・と、体温計購入。・・・・・・・・・と、以外や意外

37度。あれ?熱ある・・ 私は、熱を出して苦しんだ記憶はあまりなく・・なので、37度くらいの熱で、すごく熱を出した気になり、一気に体調が悪くなる…気がする。

この日から1週間、熱が下がったり、上がったりを繰り返し、仕事も出来ない状態で、何とか自力で良くしようと、栄養ドリンク剤を買い込んできて飲んでみたり、とにかくただただ、安静に1日でも早く元のからだに戻れるように祈る毎日でした。実は、この1週間をなんで病院へ行かず、ガマンしていたかというと、担当の先生がこの時期、ちょうどお休みをとられて、いなかったからなんです。ま、冒頭で書いたように、他の先生でも見てもらえるからとは、おしゃっていたものの、まだ、ガマンできる。。もう少し・・寝てればきっと。。なんて思いながら、ぐずぐずしてしまいました。

で、やっぱりもうだめ・・・と思った日、違う先生に見て頂いたのですが、担当の先生の判断を仰いだ方が良いんだけど、先生休みなので抗菌剤を出しますから、来週来てね・・と。違う薬を出していただいたところ、2日間は熱も下がり回復の兆しが見えた?かのような気がしたのですが、3日目、また熱がどーんとあがり・・・

やっぱり駄目だ~っと、再び病院を訪れたのが9月1日。

担当の先生の診療日で無かったにもかかわらず、病院にはいらしていたので、見て頂けました。便を採らされたのですが・・・なんと!色が・・・!白い!

何じゃ?この便は????

しかし、病院の患者さんたちがみんな使うトイレで、自分の便の採取をしなければならないのって・・なんか、嫌ですね(笑)

で、ながくなるので、結論をいいますと、入院してください!検査するのに通って検査するには時間がかかりすぎるから・・と、言うことで急遽入院となってしまったのでした・・・。

                                                         つづく

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