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明徳が出場するたびに思うこと

2017年08月10日 14時04分29秒 | ブログ
はい、昨日の高校野球の試合で明徳義塾高校が出場しておりましたが、明徳と言えば

松井秀喜の5打席連続敬遠

元巨人選手の松井秀喜さんの高校時代の出来事です。松井選手は星稜高校の強打者として、その名が全国に知れ渡っておりました。彼と対戦した明徳は、なんと、松井選手が打席に立つたびに敬遠をしたのです。試合展開にかかわらず。

しかし、これが功を奏して、明徳は勝利をあげることができました。松井の次打者がことごとく凡退し、星稜に点が入ることがありませんでした。その選手に1本でもヒットが出ておれば、松井の敬遠もその後は止まったかも知れません。

もちろん、明徳の投手には何も責められる点はありません。敬遠なんてものは監督の指示でしょうから。投手はいつだって勝負したいと思っていると聞いたこともあります。そりゃそうでしょう。むしろ、その投手にすれば敬遠は、松井選手にホームランを打たれるよりも悔しいことだったのではないでしょうか。

明徳の監督は、試合後のインタビューで、(野球王国の)四国の代表として簡単に負けるわけにはいかないという意味のことを話されたように思います。

まさに勝利至上主義の極みですね。しかし、それには何の感動も感心もいたしません。昔、故・川上哲治氏(元巨人軍監督)が、「勝利を追求するのはプロだけでいいんですよ」と言われたことが私の耳に残っています。

失礼いたしました。
それではまた。

(※この記事は記憶だけで書きましたので、一部正確でない部分もあろうかと思いますが、ご了承願います。)
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