いっぱいのCoun Juice

Juice=Juiceとカントリー・ガールズをメインにハロー!プロジェクト(系)を応援します☆

二度目の断念(Ubuntuの話)

2017年07月15日 16時15分53秒 | ブログ
はい、最近まで、また、Ubuntuを利用していました。時々、無口になる(ブログの更新をしない)ことがあったと思いますがw、それはUbuntuの設定などに取り組んでいたからです。

しかし、昨日、あることがきっかけで、使用をとりやめることにしました。古いXPのPCにインストールしていたのですが、Windowsに戻しました。

あることとは、電源に不具合が発生したことです。PCの電源コードをコンセントにさすと、外部スビーカーから「ぶぉっ!!」と大きな音が出まして、本体の電源ボタンを押していないのに、OSが起動してしまったのです(@o@;)

また、機械が異常に高温になりますし、OSをシャットダウンしても、本体の電源は切れる(ランプも消える)のに、USB端子への給電は続き、外部スピーカーの電源が切れないという不具合も発生していたのです(汗)

そうですね。Ubuntuをインストールしたのが原因かどうかわかりませんが、電気系統に異常をきたしていたのではないかと思います。

Ubuntu(Linux)は、ほんとうによくできたプログラムでした。OSとアプリケーションがセットになっているのです。わかりやすいたとえで言えば、WIndowsとMSオフィスが1枚のDVDに収納されているようなものですw

しかも、プリンタードライバーもはじめから入っておりまして、もうPCとプリンタをUSBケーブルでつなぐだけで他には何の設定も要せず、印刷ができてしまうのです。しかも、これだけの親切で高い機能を持ちながら、無料で利用できるというのですから、ほんとうに夢のような話なのです。世の中にはほんとうに見上げた方々がいらっしゃるものだと思ったものです。

しかし、致命的な欠陥がありました。それは、ハードウェアがそもそもLinuxに対応していないということです。ほとんどがWindows対応でありましょう。それでも、Ubuntuが動いた(PCを動かした、と言う方が正しい?)というのはすごいことであります。でも、やはり、無理があるのでしょうね(ー。ー;)。さきほど、機械が異常に熱くなると申し上げましたが、そのせいもあるかも知れませんorz

去年一度、Ubuntuに取り組んだことがあります。しかし、その時はウィルス対策に一抹の不安を感じるようになりまして、使用を途中で取りやめたのですが、今年、関係の書物(ネットで検索して得た参考文献)を読んで、そんなに心配することもないことがわかってきたので、再チャレンジしたものです。

しかし、昨日の電気系統の異常には息をのみましたね(@o@;)。下手をすると、発火という事態にも発展したかも知れません(汗)。その機械は、2階の物入れに納め、「(長い間)ごくろうさんやった」と声をかけてやりました。

それと、Ubuntuには、ハード面だけでなく、インターネットの利用にも、制約を感じることがありました。そこには、ブラウザとしてFireFoxが標準で用意されているのですが、IEでは見ることもない、翻訳バー、っていうんですかね?、そんなものがよく表示されるのですよ。それを非表示にすることは可能でしたが、その代わりに埋め込み動画が見れなくなる(その部分が画面上から消え去る)という不具合(副作用)が発生しまして、どうしても何かは我慢しなければならないという状況だったのです。

とにかく、WindowsやIEですと、何も考えずに済む(ストレスを感じることなく過ごせる)ということが、Ubuntuではよくありましたね(汗)

..はい、もうおかせていただきますが、とにかく、これからも、Windows、と言うか、マイクロソフトの"信者"としてw、がんばらせていただきますよσ(^m^;)\。使い慣れてもいますから。でも、いい経験をさせていただきました。Ubuntuのスタッフご一同様に心からお礼を申し上げます。ほんとうにどうもありがとうございました((m(_ _)m))

それではまた。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« ブログから新体制スタート | トップ | ハロコンに行ってきました »
最近の画像もっと見る

あわせて読む