イナ中尉Day's
イナ中尉の過ごす 「日々の色々な出来事」を綴る・・・そんなブログですねん




ズドラーストヴィチェ皆様

来年、相部屋している兄貴が家を出るということで、今日それに向けての家具を色々と見てきました。
まぁ、今のベッドを折りたたみ式に替えるだとかソファを買うだとか部屋の電気をLEDに替えるだとか
色々あって総額はかなり高くなりそうなんですけども、その中で悩んだものが一つあるのでそちらを書きましょうかね。

何かというと「敷布団」です。
今使ってる敷布団も悪くはないのですが、表面の縫い目部分が凹んでいまして、それが頭の位置にくると
微妙に首が曲がっているような感覚に陥ってすごく気持ち悪いんですよ。
しかも現状ベッドを椅子代わりにしてパソコンをしていることもあって布団の片側だけ微妙に圧縮されて
低くなっており、余計に寝ていると傾いてる感が強くなってしまうのですよね。

なので来年の折りたたみベッド購入時は敷布団も新調するのですが、そこで迷うのが「低反発」か「高反発」。
低反発は柔らか素材でガッツリ沈み込む感じ、高反発はざっくり言うと体育の授業で使うマットみたいなもんですかねw

これは個人の感覚で好き嫌いが分かれるかと思いますが、私の場合どちらが好みなのかよくわからないんですよね。
柔らかクッションが好きで寝心地良さそうだな~っと思って店頭で柔らか素材ばっかりみてたんですけど、
お試しコーナーにあった高反発点姿勢マットだったかな? 表面がボコボコになっている敷布団があったんですよ。
お試しに寝転がってみたらこれが結構よくてですねww
まぁ、ほんのちょっと寝転がってみただけなので長時間でどうなるかはわかりませんが、あれはあれで結構良かったんですよ。
ということで自分はどっちがいいのか分からなくなって帰ってきたというお話ですww

皆さんはどっちがすきなんでしょうか~?


それでは本日の
§ 三隈建造日記 §

今日は船体の塗装がメインとなります。
といっても船体は既に塗装終わってるだろ!! って話ですが、実はまだ一つ残ってるんですよね。
以前の記事に書いたことがありますが、リノリウム板の押さえ塗装。 これをしていなかったんです。
(そもそもちゃんとやる人は押さえモールド削って真鍮線貼るとかはスルーしてください)
塗装をするかどうか悩んでいたんですがどうせ作るなら頑張ってみるかということで塗装する事にしました。
ただし、モールドで再現されている押さえの部分だけであり、砲塔回りとか建物周辺の塗装までは再現できてません。
流石に私にはハイレベル過ぎるので勘弁です。

塗装は気合いの筆塗りです。 既に色々なパーツを取り付けているのでマスキングを貼るとかそういった次元ではなくなっております。
ひたすら筆先に微量の塗料を付けて線をなぞる作業を行いました。
当然ブレブレですww 一応全部塗り終わった後でリノリウム色で線の形を補完、色移りしたパーツとかの軍艦色再塗装も行いました。
なお、押さえの色はクリームイエローを使用しました。 普通の黄色はちょっと明るすぎるかと思って買いましたが良い感じの色になりました。
画像は塗装前、塗装後、修正後の三段階で行きますのでどうぞ

艦首側




艦橋近辺




カタパルト近辺




艦尾




といった感じです。
いかがでしょうか? フリーハンドにしてはまずまずの出来かと思っておりますww
因みに筆ですが、普通の市販の筆の細いのでは毛が太くて塗料の含有量も多く、液ダレが発生しやすかったので
毛の幅をφ1~2mm程度までハサミで切り落としてから塗装しました。

甲板の塗装はこれで終わりとなるので色々パーツを置いていくことが出来ます。
今回は高角砲の台座を制作、設置しました。
縞鋼板部分はエッチンへの差し替えがあります。 下の写真の感じですね。


エッチング説明書は重巡最上用ということで今回の説明書と現物パーツはランナー番号が一致しませんでした。
おかげで色々悩みましたが、結論から行くと下の写真のような感じです。
丸い奴には丸いのを、ちょっと異形のパーツには欠けてるエッチングをあてがいました。


塗装です。軍艦色一色です。 台座の中心に高角砲を旋回させるようにパーツ突っ込みました。


ウェザリングです。 はっきりとはわかりにくいですが、縞鋼板にはサビをメイン、表側(右側)及び縁取りには
ススを塗りました。


船体に接着です。


本日の作業は以上、砲の制作はまだ先になります。
リノリウム押さえで一日以上かけちゃいましたがその甲斐あって満足いく仕上がりになりました。

次回の制作もお楽しみに だすヴぃだーにゃ ノシノシ




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