海津市平田町今尾の秋葉神社で毎年2月11日に行われる「左義長」が
新百景の32番に登録されています。
場所は同じ平田町の「お千代保稲荷」から2Km程町中に入ったところに
あるのですぐわかります。
青竹で作った巨大な竹神輿を次々に燃やし、その年の豊作を祈るという
左義長で、県重要無形民俗文化財に指定されています。
竹神輿は地元自治会から神社境内に担ぎ込まれ、大きなもので高さ
6メートル、重さ2トンにもなるそうです。
着火すると豪快に燃え上がり、その周囲を長じゅばん姿に奇抜な化粧
をした若者たちが駆け回り、神輿に縄を巻きつけて倒していきます。
青竹のはじける音が境内にこだまして、煙とススが見物客に降り注ぐ
祭りでした。
竹みこしが運びこまれています。

着火します
パチパチと音をたてて燃え上がります。
燃え尽きた後の灰の片付けです。観客も全員灰まみれです。

左義長の化粧

(撮影 2009/2/11)














どんど焼きとはまた違うのですか?
日本古来の伝統は大切にしたいですね♪
多分、同じような気がします。
誰かわかる人がいたら教えてください。