「百日紅」との漢字を当てられているサルスベリ。まさにキョウチクトウ(夾竹桃)とともに夏の代表的な花です。花は小さい花が固まって咲き、遠くから見ると一つの花のように見えます。私はこの花とともに何十年も一緒に夏を過ごしてきました。開花の時期が鮎釣りのスタートで、散る頃に竿を置いていました。その間ほぼ3カ月。家の門の横にも植えてあり、釣行の道中の道端にも、そして川岸にもこの花は咲いています。まさに百日間紅色に咲いているのを眼にして夏を過ごしています。花は写真のように白色もありますが、紫色もあります。


川岸に咲いているサルスベリ

サルスベリ(白花)


(撮影 2010/9/3)
でも庭に植えると病気に弱いです・・・
去年も投稿したように、紫色の百日紅をアップしたかったのですが、
暑さのため咲いているところまで行けませんでした。
来年に期待して下さい。