ひまわりバアバの気ままな日記

ひまわりの様な笑顔が大好き 
お菓子作が大好きなバアバの日記です。
時々お茶しにおいでませ!
 

ほぼろを売る

2017-07-17 | 日々の出来事
言っても仕方ないけど暑いね~
外に出たくない病が益々

     今朝の新聞の家庭欄 こだまに 「ほぼろを売って」 の投稿があった
     その中で【ほぼろ】とは竹で編んだ籠と説明されていた
     う~ん 違うぞ ばあちゃんが言っていたほぼろとは藁で編んだ大きな籠だった
     竹で編んだものは【めご】って言ってた様な気がする
     その方は庄原(広島県) 所によっては色々と違うのだろう
     今 ほぼろもめごも遠い記憶の中 写真でもあればいいのにな~

【ほぼろを売る】とは嫁が実家に逃げ帰る と言う意味
今のように核家族では無い お嫁さんにとっては辛い生活もあったのでしょう
「ほぼろ」は野菜などを入れる籠の事で家事に必要なもの
これを売ると言う事は、家事を放棄するという事
ほぼろを売って逃げ帰っても 「ほぼろを売った娘を家には入れられん」
決心して嫁に行ったのに 下らんことで帰って来るな と言われていたらしい
女三界に家なし ってこの頃の言葉でしょうか
今では 「何かあったら帰っておいで」 と送りだすとか?
結婚生活で我慢 辛抱は死語になったのでしょうね

       笑い話です 
      先日先輩が来宅した時の話
      ご主人が酔っぱらって 出て行け~ って言われたとか
      それで どうしたん? 興味津々 いいえ 80歳過ぎた老夫婦の喧嘩
      犬も食わんけど 私も食いたく無い
      3日間もの言わずだったとの事
      「馬鹿じゃね~ そうですか では出て行かせて貰います」って出ればよかったのに
      「しもうたね  そうすりゃぁえかった 困るのはジイだったのに
      次にはそうしよう」 って言います
      次があっては困るけど 程々になさいませね
 (先輩には了解済みです)

   
    =スベリヒユ

           
                                 暑さをものともせず繁殖するスベリヒユ 元気ね~


       

        
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20 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ほぼろ (ようちゃんばあば)
2017-07-17 15:15:07
私のうちでは「ふご」と呼んでいました。
竹かごは 用途に応じていろいろなサイズや形がありますが
冬の間 縄やむしろ作りと並んで 男の手仕事でしたね。
ほぼろを売る・・・昔のお嫁さんの苦労は いまの時代の人にはできないですね。
以前 (ぐり)
2017-07-17 15:47:51
誰かさんによく実家へ帰れ
って言われました
兄も両親もいない実家へどうやって帰れるの
悔しい思いをしました
今は言いませんけどね
ほぼろを売る (しまそだち)
2017-07-17 15:57:38
それに匹敵する方言は ありませんね 
考えてみたけれど
「女三界に家なし」もうそんなことありませんね
”あっちもこっちも 私が 居なくちゃ”です

でも そういえば 高校時代の友人
弟さんの代になって 新築した家に 自分の部屋が 無い 
弟さんにお嫁さんが来てから 実家に泊まれない って
まぁご両親も 亡くなられたから・・・

先日 島のケーブルTVを 見ておりました
「邪魔になる」を「まがる」って言うのは 方言だと
生まれて初めて 凡そ70年で 知りました 
懐かしいです。 (夢子)
2017-07-17 17:20:33
「ほぼろを売る」懐かしい言葉です。
母から聞いた事がありますが、
私は若いから(?)使った事がありません。
でも明日母の所に行って「ほぼろを売る」の言葉を
覚えているか聞いてみますね。
ようちゃんばあばさんへ (ひまわり)
2017-07-17 17:36:27
 ありがとうございます

憶えています
冬の間 ムシロや縄を編んでいましたね
ムシロを作るのが面白く 手伝った記憶があります
先輩のご主人は今でも竹かごを作られます
丈夫ですよ

ぐりさんへ (ひまわり)
2017-07-17 17:38:25
 ありがとうございます

それは冗談で言っておられたのでしょう
実家は両親が居なくなれば足が向きませんね
縁遠くなりますよね

しまそだちさんへ (ひまわり)
2017-07-17 17:41:58
 ありがとうございます

すまそだちさんは必要とされて 忙しいでしょうがお幸せですね
どうでも良い人になったらお仕舞です

方言も色々 時代と共に使われなくなり 今の若い人には通じなくなりました
まがる=邪魔になる 面白いですね

夢子先生へ (ひまわり)
2017-07-17 17:45:06
 ありがとうございます

色々調べてみました
ほぼろを売る は広島地方で使われていた物の様です
祖母が使っていました
岩国も近いから言っていたのでしょうね
ただ ほぼろ はチョット違いましたけどね

お母様と話すが弾む事でしょうね

ほぼろをうる (みーばあ)
2017-07-17 18:52:55
始めて聞きました
ほぼろがわかりません
昔のお嫁さんは、大家族の中で朝は一番に起き、夜は一番最後、終い風呂で
大変だった事でしょう
そんな時代の事なんでしょうね
今は、逆、女房殿が実権握って居る・・・
ほぼろ (そよかぜ)
2017-07-17 19:19:31
こんばんは

私の郷里も竹で編んだ籠をほぼろと言っていました
所によって違いますね
長姉がよく言っていました「ほぼろを売って帰るって^^」
姑がきつかったのでしょうね~
今は昔し (もぐら)
2017-07-17 19:31:33
夫婦喧嘩は犬も喰わぬのに
テレビの中では大騒動で見たくもなく馬鹿馬鹿しい
昔し 蓆を編む時片側の耳を閉じずそれを
桶状に縄で縫い合わせ 籾度を入れて(米が毀れない)
天秤棒で担いでいました

目籠は竹製で 玉葱の収穫などで(葉の付いた玉葱は毀れない)
天秤棒で担いでいました
ひまわりさんへ (ミッキー)
2017-07-18 00:07:14
ほぼろ
初めて聞く言葉です。
犬も食わぬ夫婦喧嘩
最近はうちの嫁は女を捨てた・・・?
と相棒に愛想つかされています(笑い)

出て行けと言われるものなら、
どうぞお先にと丁重にお言葉をお返しいたしておりまする。(汗💦)
みーばあさんへ (ひまわり)
2017-07-18 05:03:44
 ありがとうございます

分からないでしょうね
今度民俗資料館ね行って あったら写真を撮って来ようと思っています

そうね~ 女房が強くなりました
私もね

そよかぜさんへ (ひまわり)
2017-07-18 05:05:35
 ありがとうございます

材料は色々でも 使う用途は似てますね
そよかぜさんが御存じとは ちょっと嬉しいな~

もぐらさんへ (ひまわり)
2017-07-18 05:08:05
 ありがとうございます

めごが竹製 記憶に間違いが無かった
田植えの時 苗を入れて天秤棒で担いでいましたね
この天秤棒だけは担げませんでした

ミッキーさんへ (ひまわり)
2017-07-18 05:10:13
 ありがとうございます

同じく私は居座ります
出て行って貰うのはそちらさんって返しますね
今は喧嘩をするエネルギーも無い さっさと逃げてしらんぷりしています

初耳 (杏子)
2017-07-18 09:47:25
犬も食わん夫婦喧嘩、仲がよいほど多いとか?
でも半世紀以上も一緒にいると
時には「ほぼを売りたい時もあるよ~」って
誰かさんがいうておりました。
Unknown (hirugao)
2017-07-18 12:10:32
今日は本当に珍しい事をお聞きしました。
ほぼろを売る・・・
私が(姑)きついから嫁に売られたら困ります。

ほんの半世紀前にも通用する言葉でしょうね。
杏子さんへ (ひまわり)
2017-07-18 13:59:48
 ありがとうございます

先輩のように本気で腹を立てる なんて無くなりました
バカらしくて そんなエネルギーを使いたく無い
と言う事は諦めでしょうかね

hirugaoさんへ (ひまわり)
2017-07-18 14:02:30
 ありがとうございます

今のお嫁さん 姑さんに負けてはいませんから大丈夫でしょ(笑)
昔のお嫁さんは大変だったと言う事ですね
祖母が良く言っていますたよ

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