
おぶせミュージアム・中島千波館※で開催中(8月1日〜10月7日)。
これを目指して行ったわけではなく、たまたま開催中であった。
前原冬樹は1962年東京生まれ。プロボクサーとしてリングに立った後、東京藝術大学で油絵を学び、卒業後は木彫に転じたという異色の経歴の持ち主。
ありふれた物を題材に「スーパーリアル」な作品を作る。
このチラシに使われているのは「空缶」と「木の芽」。彩色された木彫なのだが、本物のようだ。

「自在蟹」。このように白木のままだと木彫であることが分るがほとんどの作品は彩色されている。
ところで、この作品、「自在」と名づけられているので、関節が動くのだろうが、当然?確認はできなかった。

ジェルトンという東南アジア産の木材を用い、「一刻」と題されている。
道端などに放置されていたら誰も振り向かないだろう。
チラシには「触りたくなるような衝動を抑えて、作品ひとつひとつを、そしてそれが発する空気を感じて、じっくりとご覧いただければと思います。どうぞ、熟視してくださいますよう。」とあるが、「衝動を抑える」のに苦労した。
※中島千波館は、昭和20年(1945年)に日本画家中島清之の三男として、疎開先であった小布施で生まれた中島千波が小布施町に約1000点の作品を寄贈したことから開設された。
いつの日か、常設展を観てみたい。











9月7日におぶせミュージアムを訪問、米原作品をじっくり鑑賞させてもらいました。
誠にリアルで・・・・友人も驚いておりました。
帰宅後、このブログにたどり着きました。
よろしければ、私のHPにリンクさせて頂きたいと思いますが!よろしくお願い致します。
リンクの件、全く依存ありません。むしろ光栄なことだと考えています。
このような「ごった煮」のプログですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ところで、「小布施・別所温泉・軽井沢」のぺージでリンクをさせていただきます。
本日(09月11日)配信いたします。
私の方こそ、よろしくお願い申し上げます。