戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

今の青年に日本の議会政治がどう映っているか

2017-05-20 13:18:25 | 日記
白を黒と言い、実在する物をないと言う。自分以外の情報は偽物、実弾を空砲と言うに等しい。公私の別なく、自在に操る。自分の職責を全うできず、補助者の助けを借り恬として恥を知らず、口を開けば職務に邁進すると言う。青年は思う。自分の親がもし会社であんな目にあっているのではないか。自分の管掌事項にまともに説明できない事はないかと。政治は。寧ろこれ幸いと強行突破に利用されている。万機公論に決すべしは空念仏、時間が来ればハイそれまでよと決済され法律が生まれる。これを見て育った青年は政治を刷新する意欲がわくだろうか。そんな気にならないように一人天下で自らが、説明の補助者を買って出るのは、醜態としか映らない。議論以前の人間の質の問題、人格のの欠陥の問題と見うける。与党だけでなく、野党の政治感覚は、日本をどこに持ってゆく気か。よって集れば共謀とみなされる事のない事を祈る。心配なのは沖縄を如何に日本人扱いが出来る日がいつ訪れるや、ますます中央から遠ざけられる接触のない事で沖縄人も本土の人も、等しく日本人、まして先の沖縄戦線で其奮戦ぶりを見失うことのなよう切なる願いの報われますことを太田実中将戦が海軍次官宛沖縄県民が斯くも勇猛に戦えりと後世に託した言葉を忘れる勿れ。
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