戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

北朝鮮に対し経済制裁でことが収まるか

2017-05-15 10:53:22 | 日記
日本は北朝鮮を独立国とみなしていない。世界は相当の国が独立国とみなしている。事の起こりは祖国を大事にせず日本の朝鮮併合による政治的不安定さが、日本の先の大戦で敗北したため、大国の力関係で南北に分断された歴史の陰に、韓国と、日本がアメリカの勢力範囲に分断され、南北朝鮮の戦いがアメリカを巻き込み、死闘の末、停戦協定を結び今日に及んでいる。北朝鮮はアメリカに負けないとの自信を深め効力の最大な武器を核兵器と確信しで大国からの脅威を取り除こうとした。人権問題や拉致など平然とした強かさが、核兵器に軍事国家として次なる協力防衛体制を展開、いつでも反撃出来る体制までこぎつけた。経済制裁を唱えても、ギリギリ国民を飢え死にさせるまでの制裁は課せられず、平穏の納めるには万策尽きた状態に陥り、そこまで追い込む無慈悲な対策は、世界の賛成は得難い。中国、ロシアは、隣接国家、故同盟関係に方向で進まないと国境警備、避難民の流入等波及する他民族の集合体である以上収めようがない。アメリカは、現状では、経済状態戦争に持ち込む難く、北朝鮮の核技術の消す事の難しさは、核武装の凍結を解除すれば、事態はますます地球滅亡の道に進むこととなる。日本憎しで始まった太平洋戦争がそもそもの核の引き金である。今や国連の無能さも露呈し、祖国を護るのは自国の軍隊以外存在しない。如何に平和が大事か、人類の英知が最後の切り札となる。戦争の悲惨さ、核爆弾の非戦闘員まで滅亡させる威力は何としても排除せねばならない。己個人の寿命は短いが、日本国民はじめ、生有るものの終末だけは穏やかさを願う。


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