戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

敵味方に区分するアメリカと敵視政策が建軍方式の北鮮の融合はありえるか

2017-05-02 10:04:55 | 日記
核を巡る勢力争いは、日本に原爆が投下された結果を見て、世界制覇は一に核の優位性を所有確保するにあると、戦勝国と名乗る国の独占兵器となった。この横暴さが核保有国が生まれだした。止めることができない競争の社会となった。核の傘に庇護される弱小国その間を縫うがごとく独占を許さない機運が生まれ不幸な現象が侵略の応酬で脅しをかけだした。核を巡っては大国だけが、使用の厳密な運用が出来、中小の保有国は突然先制攻撃に活路を見出すしか方法がないと単純に脅かされているが、更に恐ろしいにはこれに化学兵器を搭載すれば、人類の滅亡を来たす。一時的にシェルターで逃れても逃れきれるものではない。ならばアメリカと北朝鮮が平和に向けて手を結ぶ方策があるとすれば、それは双方の為政者の退陣以外ありえない。信頼を失った為政者ほど役に立たない者はない。傘の許にある国は、傘の恩恵を受けている対価を要求されている。自前で防衛するより安価になるとこれまた、困難な負担の要求となる。そもそも戦争とは、膨大な資金がいる。軍備とは途方もない高価な消費である。戦争にならぬ努力は、一片の説教や、非難は徒労に過ぎない。それでも今日まで、成長を甘く見ていたアメリカは北朝鮮の非核化のため徹底した行動がとれるや否やである。戦力では圧倒的に優勢えも、北朝鮮を支援す国家も存在するが煮え切らない態度をとる以上国連の無能化の下アメリカファーストの一国主義の反発もあり、容易ではない。篤と熟慮されたし。




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