戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

故事に「石の枕し流れに漱ぐ」の言い間違いで「石に漱ぎ流れに枕す」

2017-04-18 09:42:04 | 日記
「石に漱ぐ」とは歯を磨くと言い、「流れに枕す」とは耳を洗うためとこじつけた自分の間違いを無理に押し通す負けおしみの強い事が問題の始まりである。今般山本創生相が文化財に指定されると文化観光を推し進めるのにガンとなるのは「学芸員の一掃」が必要だと言う。文化財の認識、観光立国の認識の無さそうそうに誤って取り消しされたが、おそらく本心は自分は間違っていないと信じて一と思う。文化財の展示室の環境に観光観念が取り込まれていないと思っている。観光立国の基本は、本体を傷めない範囲で公開すべきで、損傷のない範で行うべきで、例えは桜の木一本でも、桜の木のも寿命があり、踏み固めされると寿命は短くなる。後続の苗木の育成を手配しての観光でなければならない。年に一辺の公開でなん千年も保存が維持されているのが文化遺産である。担当大臣にそれだけの見識があるとは、とても思えない。不見識な大臣が何人生まれようと、職務を全うさせると言う総理大臣は、大臣は天皇の認証を受けた見識ある者との自信ある任命でありたい。夏目漱石の漱石の漱石は同じ語源である。
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