戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

男社会の無責任、陰湿極まる日本の社会

2016-11-02 17:14:02 | 日記
豊洲市場の設計、見積、実施段階で、しかも部課長会議で専門者会議決定事項を変更しながら、小池知事就任してすぐ問題を提起されて以来3か月、誰一人この間に変更事情がありました、あるいは私が発案して変更しましたと名乗りを挙げた人はいなかった。此のたび個人は不明のまま会議で決めた経過が発表された。責任を問われれば、誤りの言葉はあっても内心不満がみなぎっている。
 オリンピック競技場の見積価格にしても、そう集計するシステムもなく、東京都だ、いや組織委員会は都の下部組織ではないと、ならば自ら買って出る勇気もなく、JOC頼みともとれる行動、日本が一本化出来ないが故の、日本には任しておけぬ雰囲気を作ったのは誰か。予定金額の高いものから3件ピックアップした海の森水上競技場、有明アリーナ、水泳センターの見直しのため、ただ直せと言えば、出来ないという今までの習慣、」これを見越して対抗馬も話題に問題提起したのは、小池知事である。打ち合わせは重ねるべきだが、まずは小池知事を封じ込める作戦行動は、みっともない。元総理大臣をやった人には、ボランチアなどやらせず、名誉職といい国のため最後のご奉公を願ったもんだ。
 筑地市場と言い、豊洲市場への移転と言い、都庁の人心を改革しなければ、何度でも繰り返す。これの改革に力を貸そうとする人物が現れるまで、たかが女性と侮るな。給料の半減を実行した知事、大臣が何人いるか。口先だけの叫びは何度も聞いたが、実行した例は少ない。実行すれば、人は必ず信用する。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オリンピック関係四者非公開... | トップ | トランプ氏アメリカ大統領を... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL