戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

第一線の師団長が戦闘の間にマージャンをする人あり、親友とゴルフをする総理大臣あり

2017-08-05 19:36:44 | 日記
決断の際の孤独感、人の上に立つ人の宿命である。作戦には参謀有り、充分検討の後決断する。
マージャンなどで気分を紛らわせても、戦は刻々と進行してゆく。こんな指揮官で戦争に勝て
筈がない。師団全軍を把握できなかった場面も少なからずあった。事は平時の政治の場面であ
る。此の期に及んで他人に相談しても、その他人がよしんば親友であったとしても平素の環境
が異なるので慰めにしかならない。故事に「刎頸の交わり」有りと言う。親友の為には首を跳
ねらても後悔しない親交を結んだ加計学園の加計氏とそんな中なら秘密の話も出ない筈がない。
ニュースでは森友各園の名誉校長に総理夫人がなったことの反省の弁が見えたが、如何せん
もっと問題を含む加計学園の真相を早く謝罪しないと本当に首をはねられる恐れがある。
加計学園と夫人の間にも関係がありそうだ。とことんまで追及すべき問題だ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 総理の発言は内閣改変前も後... | トップ | 自称「驕れるときの有った」... »

コメントを投稿