戦争は政治である

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

IOCバッハ会長と小池東京都知事公開会談について

2016-10-19 09:07:47 | 日記
東京都知事、オリンピック組織委員会、担当大臣とIOCの四者が緊密に協調協議を重ね、招致運動のあの熱意のもと進めることを提言された。事の起こりは、IOCが一度決定したことは、覆すことは極めて難しいとした組織委員長の発言で、中を取り持つ意思もないまま出来るものなら遣ってみろ式強調性の無さが、長沼案が持ち上がったのではないか。今回のIOCが韓国開催案を流したのは、日本で纏めきれなければいかがなものかと茶々を入れられた様な同じ思いだ。会長は誰に釘を刺したのか、マスコミも分かれたように見受けられる。要は公開の場で討議してもらいたい。マリオ様が出張すぎた感がある。もう一つ、アスリートを中心に討議すべきと言う。まことに然り。ボート競技で我々に不明なのは、海水で良いのか。海風でのハンデキャプは生じないのか。開催時の気象条件のデーターはあるのか。IOC委員にはボート選手経験者がおられるので、この辺素人に判る説明が欲しい。これは、今までアスリート全員からもあまり発言がなかったようだ。もう一つ観客動員数というか、客席数が何処も不足気味で、変更できなければ、安全上の問題で、万一軽度の地震でも、未経験者の恐怖は最も注意すべき処、、仮設で軽く考えないでほしい。最後に今後こんな組織を作る場合、人選が最大の成功を支配する。纏めるには大物だほしい。が時代の流れはかっての大物がすべてベータではない。討論できる雰囲気が作れるか否かだ。政治の社会の怨念だけは排除したい。最後に小池知事はオリンピックだけやっているいる野でない。都庁の改革、豊洲市場問題の解明と決断をしなければならない。IOC会長即答で、一本取った気かもしれないが、軽卒な即答と言わざるを得ない。
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