戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

言い逃れの狡猾さが白日の下に晒される

2017-06-16 19:02:43 | 日記
日本人同志が日本語の会話がお互い理解しようとしないのは何故か。森友学園問題、加計学園問題、共謀罪問題、いずれも金国会で延々と追跡と言い逃れに終始した其技法の国会は、後世の汚点となる政治である。信念をもって政治をやっていれば、それが真実である限りとことんまで言論を戦わせるべきだ。公明正大ならば、相手をゲスの勘繰りと言う前に、正しい政治をやるべきだ。国内の政治でこれだ。外交でのテクニックに一抹の不安を感じる。武器輸出もそうだ。過去の歴史認識また然り。日本が敗戦後今日まで平和だったのは独立国であったこともなく、有耶無耶のうちに一国平和主義はありえないと、自国の防衛まで、アメリカに全面的に利害関係を共有しだした。その他の国とどう言う外交をしているか、腹を割った信念はいまだ聞き及んでいない。嘗ては戦った国と、アメリカ国民はどう思っているか、トランプ大統領の出現で、次々と条約は破棄され、一朝にして、友人でなくなる日が来るかもしれない。言い逃れや世界を相手をした条約も信じがたく、国内の言い逃れや強行採決方式は通用しなくなる。一番危険な北朝鮮、韓国、中国とは親書外交の域を出ず、護るも攻めるもアメリカ次第、今アメリカは、手足を動かす見掛けだけで、戦いきれぬ国になっている。つくづく身内の政治に腐心する姿を見ると、変わるべき覇気の有る政治家の出現まで待たねばならないのか。獣医師の問題は吹けば飛ぶような些細なことでないのか。岩盤に穴をあけると言う。何処が岩盤か地質調査を済ませたのか。案外堤防を岩盤と思い穴をあけたのではなかろうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本国が生命をかける緊急事... | トップ | アメリカ空母イージス艦の有... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL