戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

長たる器は責任の明確さにある

2017-07-11 10:29:54 | 日記
「ガダルカナル島撤」退準備中、兵団の三岡参謀が方面軍の兵団に対する要望の無理、無計画に対し余りにひどいので例え話を例に、100円の預金を持っている者に50円で服を買え、20円で靴を買え,10円で帽子を、但し貯金の80円は残せと言うに等しいと言ったのが気に食わぬと処罰問題となった。桜田兵団長閣下は「あれは私が書かせた」と言われ日宇面軍参謀も二の句がつげず収まった。桜田将軍のえらいところは、自分で目を通しサインした以上責任は自分にあるとの信念の持ち主であった。昨日の加計学園の一連の問題で、責任者無しとの印象を強く持った。特区問題で、公明正大、一点の私心がなければ、其追記事項は私の指示で修正したとか、何らかの責任すら感じない、長たる器の欠片すらない惨めな日本の政治となり始めた。自衛隊員はこんな長を抱いて死地に赴けるか。桜田将軍なら命を惜しまない参謀も生まれる。軍事は政治なりと唱える私から見れば、いきなり固定役職任命でなく試用期間で合格するまで。。任命しないと、安閑とした大臣生活に安住し、罰せられる事もなく、懸命にやってくたびれ損の疲れしかのこらない。アベノミックスの影も消え、国費の充分な検討もない無駄使いこそ、亡国の道だ。
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