戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

安倍総理の憲法改正の狙いは何処にあるか

2017-05-04 19:33:27 | 日記
現行憲法の9条第一項、第2項しそのまま残し新たに自衛隊を国防軍として明記する。2020年まで完成したいとの趣旨である。何故軍でなければならないか。今や自衛隊は異端視される存在ではなく、繊細な感覚と、任務の重さは敬愛のまなざしで見られている。なにゆえに軍の必要があるか。いつに諸外国とも提携した防衛を実施するにあたり、厳密な軍法会議の存在なしては、協力に二の足を踏む場面が予測される。戦闘地区に入れば、即撤退を持ち出されては、軍の統制は乱れ、思わぬ損傷を受ける。イージス艦の護衛につく軍艦はどうなる。指揮系統が一本化してなければ、情報は洩れ放題、いついなくなるやも計り知れぬ護衛艦など、あって逆に迷惑となる。北朝鮮の挑戦に出動してみて、現に軍の機密保持の難しさが憲法改定に踏み込まざるを得なかった。もう一つ、軍法会議の存在である。敵前逃亡と言う最も重い行動は、一般刑法で罰せられないほど重い敗戦の重要要素となる。脅して縛るのでなく、自分の任務の中に、極めて重いものである。艦砲射撃の轟音、爆撃下の戦闘、遮蔽物もない平地の戦闘、しかし国を護るためには、犠牲者も出る。あえて平和のためには、安閑とばかりはしておられない。今、目前に戦闘を仕掛けて来る国がある。無抵抗で言いなりになりたくない。負け癖に怯えず個人を護る為には、国が確りしていないと、本当のアメリカの属国とならざるを得まい。国民の真剣な心構えと意思表示が日本の針路を決定づける。
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