戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

政局の暗雲は払拭できるのか

2017-05-17 11:45:23 | 日記
森友学園、底なしの沼のごとく、次から次と不明瞭な文書や行動が煉獄して報道されている。霞んでいた加計学園の獣医学部新設に絡む特区の不透明な処理、何時から日本は一個人の独裁となったのか。おまけがついて、一個人でなく一組の夫婦が絡む話だ。原因は不明だが、名誉慾、政局の居心地よさがなせる業か。自民党員の何ら動きのない不気味さ、暗黒政治の兆候だ。政治に真に人格者を求めること急である。

オリンピック、パラリンピック開催で、出先機関はオリンピック担当大臣、オリンピック組織委員会、東京都と総括するJOC,口を開けば堂々巡り、何年賭けて準備していたのか。もたもたしていると、オリンピック返上論が持ち上がる。些か興ざめの感がある。今日の新聞で、自転車ロードレースこうすの変更案?が持ち上がっている。司令官不在、各々我儘勝手、受けた以上万難を排して完成させる必要がある。これが決定だと言い切れないと、ヤレ大臣だ、開催は都だ、いやはや警備や諜報、交通機関広範囲に広げたのは誰がしたのか。狭い範囲での移動が売りだった筈の東京オリンピックはとこへいったのか。人を責める前に己を反省すべきだ。自民党は特に船頭が多すぎる。これまた本日の第一項の独裁の余波か。、
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