戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

獣医学部の岩盤は誰が築き、どうやって穴があいたか

2017-07-15 19:56:43 | 日記
10年以上も岩盤規制に悩まされたとはどんな規制があったのか。前愛媛知事加戸氏の説明を聞くといかにも大きな規制と思はれる。実は容易に改廃できる単なる告示だと言う。獣医学の学問上の問題は獣医学会が賛同しないと、何かにつけて問題が生ずる。万機公論に決すべき事項だと思う。知事が誘致を計画されるのは自由である。知事が一方的にこれで一見落着とまくし立てても私は理解し難い。太平洋戦争の開戦時前の日本、二進も三進も追い込まれこれこそ乾坤一擲岩盤に穴をあけた。結果はどうだだったか。日本の国の獣医事情にそれこそ寝食を忘れるくらいの情熱が見られれば、国民は賛同する。しかるに森友学園で公私混同の行動が見られ、これにも増して加計学園問題が出てきた。問題は同根に純粋さが微塵も感じられないことだ。先にも書いたが、家内も私も関係していれば総理も議員も即刻辞めると大見得を切ったことである。元の県知事さんは偉い方かも存じませんが。自分が責任をとれない立場で、元官僚折伏を試みても晩節を汚すのみ。「岩盤に穴が開いた」と喜ぶ前に冷静に視野を広く、一国民の立場で問題をはき違えないよう再考される事を祈る・
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