戦争は政治である

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

電通の長時間労働による過労死について

2016-10-14 19:35:47 | 日記
月100時間を超える労働が続き、過労死の認定がくだった。周囲に友人がいないのか。職責の上司はなにを見ていたのか。隠れて仕事をしているはずもない。第三者曰く、創業時代皆無茶な残業が状態だったと言う。待てよ、使われる身と、使う身とは、疲労に雲泥の差がある。昔軍隊での行軍は、先頭を走るものと、しんがりを走る者と疲労に極端な違いが有った。指揮官はおおむね先頭を走る。己の意思で調整できる先頭と只管ついて行く身の差は先頭は緩やかに走っているつもりでも、後方は相当引き離される。高速道路で車間距離が乱れる現象と似ている。そこに指揮官たる上司は目を配る必要がある。命令に必死に食らいつく旺盛な精神の従業員が自ら調整できない状態まで放置した企業の責任は重大である。今日まで過労死が存在すること自体、国の怠慢である。速やかに絶滅宣言を徹底することが、限られた人脈を最大限大事にする証となる。
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