戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

核兵器を知らずして対核兵器の開発が出来るのか

2017-09-07 13:53:32 | 軍事と政治
日本は核戦争時の対応は受身の体質である。核兵器周辺の武器は攻防共に
購入すればよい、其使い方さえ会得できれば後は配備の問題である。企業
は売れない武器の開発に国家的支援が無いと開発に着手できない。一方世
界は日々新しい武器が生まれるつつある。攻撃にも、防御のも平行して進
歩されている。北朝鮮の例でも、技術面の能力、開発速度と言い、経済的
困窮が喧伝されるが、支援国家も少なくない。お互いの意思疎通の弱点
が、信頼関係が希薄となり、拉致問題のごとく日本から見れば人道的に許
し難くこれを全世界に理解されなかった点、経済交流の道が依然として残
り、大国のロシア、中国等封鎖に反対する国が出る。ロソアは欧州経済封
鎖された現状で、石油のパイプラインのストップは自国の死活問題である。
アメリカが転んだら日本はどう対処できるのか。後方支援ができる程安泰
でいられるか。日米、日ロ、日米韓は嫌でもアメリカ集団の国である。
敗れれば奴隷化となる事は必定、憲法を護て国亡ぶ。敢えて問う。老若
男女を問う問題でない。伝統を護り切れるか、総理大臣の歴史観、生死観
の重大な危機である。

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