戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

アメリカ空母イージス艦の有ってはならぬ衝突事故の被害

2017-06-17 19:47:28 | 日記
世界に誇るアメリカのイージス艦がコンテナー船と衝突、損傷を受けた。装備、能力、運営、あらゆる面で最優秀のはずのが、軍艦が損傷を受けたとなると、はたして何処に欠陥が潜んでいたか。精巧なるが故、運営する人間に未熟と言う重大欠陥がありはしないか。官庁の交代もあったようだ。トランプ大統領のアメリカ全部を把握していない好み人事がなかったか。戦争は好みでやるものでなく、あくまでも訓練が第一で、呆然と往来激しい海上で、見張りが生命の軍艦が犯してはならぬ事故である。日本も同型の軍艦がつかわれていると思う。平和ボケトならぬ様、政治は緊張すべきだ。戦いとなったら、公に専念、私事を政治に持ち込む弛緩は許されない。一事が万事、事故は偶然にあらず。国会の弛みが保身に汲汲とすれば、人の心は諦めと無力さに陥り、日本が危ない場面に引き込まれる。参考までに、ミニットマンミサイルと言うアメリカの大陸間弾道弾、弾頭に1メガトンの核弾頭が10個、一個で広島投下原爆の1000倍の破壊力があると言う。北朝鮮も相当進んでいる。中国、ロシア、イラクなど核保有国に囲まれ、先制攻撃は避けたい思いながら、軍艦衝突一つで発火点となりかねない事を常常思いを致し、真剣に真実を隠さず国民を安全に導かれることが国民の願いであり意見を発表することは、ゲスの勘繰りではない。
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