戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

総てがオリンピク中心の政治で日本は大丈夫か

2017-05-13 10:03:08 | 日記
運動選手栄えて、国衰える様相を呈してきた。開催都市が主催して、統一思想の基に予算を組み現地調査の上、よしこれで行けると決定して初めて、開催国として応募すべきである。太平洋戦争と同じく、軍艦マーチの送られ、戦費もさることながら、資源確保も不安のまま、第一線兵士は、戦いに勝って、分捕った食料で兵を養い、本来なら1年以下で兵の交代を行うべきを、5~8年も戦線の貼り付け交替する時機をうすなった。先ず戦う前に、何の目的で、どれくらいの費用をかけ、何時頃までに結末を付ける。講和に時期を逃がさない周密さがなければ、戦争を始めるべきでなかった。これをオリンピク開催に反省もせず、行け行けどんどん、オリンピクは儲かるものと初めから、オリンピク精神を経済活動動機ととらえ、責任者の所在すらあやふやのまま踏み切り、政治が首を突っ込み始めた。東京都内で出来る範囲のオリンピクを考えず、アスリートの求めるまま、予算を無視、都の築地市場と豊洲市場の問題が同時に発生、東京と以外での開催都市の知事もできなければ断れば良いのもを、予算決定の遅れを不満とし、政治の場に持ち込んだ面々の顔は見るも哀れに映った。都議選をひかえ今までオリンピクに口も出せずいた自民党員の体たらくを棚に上げ、小池知事を蹴落とすことに翻弄された姿は真に心の貧困を思わせる。
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