戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

懸念三題

2017-07-10 09:14:06 | 日記
変換で意味不明                                         北朝鮮のミサイル発射、日本海落下のニュースで、臨海線?さて海に向かって臨海とは何かと思った。これは臨界線即ち落下点の限界を意味しているのではないかと独り合点したが変換ご振り返らない欠点だ。先ず一秒でもよいから字引で自分も理解しよう。

内閣の入れ替え
信賞必罰。時を移さず最大の効果を求めるべきで、時間と共に減衰する。緊張感もなく、傷が浅いのを喜ぶ。怨念や遺恨で報復人事も得意とみた。トップがそうなら党役職者も同調、挙句の果て収集つかなくなる。小池つぶしの丸川オリンピック担当大臣人事、憲法最優先となると担当大臣となるとTPP 活躍を買われ甘利氏の可能性があるとみる。自民党自体腐心の原因を把握しても、言い切れない弱さ、大臣を待つ人があまりにも多く、良いように利用されている。党の発展に命を懸ける勇気もなく、総理身辺の不明瞭さが最大の原因をいさめる勇気もなく、唯々総理に付いてゆくしかできなければ、また蜥蜴の尻尾切りでお茶を濁す結果となる。野にある者は強い。とことん追及する。

観光立国の危うさ
世界の豪族、金の糸目をつけない豪勢者、之から億、兆を使わせようとホテル、カジノ、等経済面のみで観光立国は成立しない。逆に外国資本に荒らされない国内法の整備が急務と思う。日本の最大の力は精神面にある。何度天災地変にあっても、やはりおらが故郷を大事に、国民が生きがいのある心を持っている点にある。人口は減少する。老齢化は進行する。山林は荒れ、河川は氾濫する。山や森、川の神に祈りを込めてふるさとを護ろうとする。国は今のところ,治山治水は荒れ放題、何が観光立国だ。日本の自然が好きで来られる方を大事にすべきだ。鶴瓶三の地方の行かれ、人々の暖かい情にふれ、外連みのない人情に触れほっとする。これが観光だ。
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