戦争は政治である

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

防衛副大臣の能力不足の恐怖

2017-02-23 09:34:31 | 日記
反町氏のプライムニュースを拝聴して、PKO派遣の自衛隊の日報意見のついて、常識では考えられぬ戦闘意識の低さには驚かされる。戦闘とは両軍がパチパチと弾を打つ合うと思っている。敵が一方的に陣地とか宿営地を襲撃され応戦しなくとも戦闘は始まっている。この第一報こそ、すべての判断基準となる。この日報を簡単に破棄できるものか、其判断が出来ぬ副大臣では、大臣もさぞお困りと思う。先ずは危険から退避すゆことが第一段階であれば、全ての報告は無にすることが主任務なのかもしれない。本来重要報告書の誤破棄を防止する必要上、マイクロフィルムにでも一定期間保管しないと、責任は全う出来ない。こんな副大臣を任命した責任は重い。戦闘が終わると市民は素早く生活の戻らないと、生きてゆけない。これを見て、安全とおもうか。いつなんどき戦闘が始まる恐怖より、生きることが先決の市民に対しPKO派遣部隊の頼りがいのある派遣であってほしい。
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