戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

専門家会議の権威とは何ぞや

2017-05-19 09:25:20 | 日記
東京都豊洲市場の有害物質の安全性についての専門家会議、第一次は地下空間の盛り土を施工し埋没汚染物質の市場への浸入する防護しうる提案だったと聞く。しかるに都庁の幹部が独断で盛り土を取りやめた。その後数の地下水、大気汚染等測定し最後の段階で相当汚染されている状況が判明、ここで再び前回と同じ専門家会議に諮問する。本来なら専門家は提案通り施工しないと提案の権威を失うと怒る言葉も発しない。直ちに地下水の汚染を再測定するやら、地下室にできた水溜りなどを測定、結論は市場が地下水を全く使用しないので、地下水の汚染は問題なしと結論付けた。それは地下水と市場建造物とはコンクリートデ遮断されている故地上には関係ないと言う。昨日の提案では地下水と建物が完全に遮断されていなのでその部分をコンクリートか防水シートで追加工事をすれば安全と宣う。専門家の権威即ち卓越した技術力あるいは信頼性あっての話、際限のない権威?市場関係者のみならず、傍聴人我々市民が納得できる筈もない。本来専門家が本気で立腹するか、依頼人が同一人物で結論を導きだそうとした技術に対する妥協を得るさない権威の理解不足の結果だ。専門家が何人よって検討されたか知らないが、憤懣やるかたない怒りを覚える。誰かが早く裁定を下さないと、泥沼に引きこまれる危険がある。
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