戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

潜水艦勤務の自衛隊の勤務に一考を要しなか

2017-05-18 09:47:31 | 日記
古い話で「恐縮ながら、旧陸軍の対潜音波警報機の必要にせかされ、百数十台生産したが一向に成果の報告がないので、調査した。輸送中途中で何らかの関係でストップ、或るいは港湾に到着しても肝心な船が来ないとか、取り付けた僅か2隻は目下訓練中、之では成果が上がらない筈だ。極端なペイパープランの弊害の例である。翻って現在に自衛隊の潜水艦の乗員はどうなのだろう。防衛戦争を目的とした訓練だから相当苛酷な環境は想像されるが、潜水艦には医者がいないし准看護士のみで、緊急時の薬の投薬もできない。長期航海もあり、年次休暇、代休等使いようがない実情と聞く。在日米軍の潜水艦のように、潜水艦1隻に対し2グール制で、航海が終われば別のクルーと総入れ替えたそうです。日本の場合、防衛大綱で潜水艦の新艦や延命措置を大幅に増やせば、人員計画なしに、人件費削減の真逆の反動が来る。本番の必要な事態となった時、本当に実力が発揮できるのか。目立たぬ存在の中で、黙々と日夜訓練に励む隊員に最低限の暖かい処置が出来るよう、他の予算を削減しても実施しないと、自衛隊員だけに防衛を押し付けて平然と安眠を貪らすことは、許されざることである。或は次なる戦争は、原爆戦となり、短期間で決着がつく、故に有限の人員の自衛隊員だけを確保していれば、勝算有りと踏んでいるのか些か甘すぎないか。労働時間のやかましい今日、どう対処するのか見守りたい。
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