平和がええねん 東大阪 Ⅱ

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解体でなく保存・活用を DOCOMOMO日本支部が再生計画提案

2017年03月21日 10時24分28秒 | 
東大阪市が旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)の建て替えをしようとしており、旭町庁舎を守る会やみんなつくる東大阪市民の会や有志個人が、解体でなく保存・活用をと運動をすすめてきている。3月議会が開かれているこの時期の、3月12日にも地元周辺・東地域で宣伝に40人が参加して取り組んだ。3月14日には、近代建築の保存に取り組んでいる国際学術組織DOCOMOMOの日本支部が市に対して再生計画を出した。会見でDOCOMOMO日本支部のメンバーは、「耐震補強なら建て替えより費用も安く再整備でき、文化財としての価値も高められる」(朝日)、「庁舎は文化的価値も高い。耐震壁を使うなどして改修すれば解体しなくても十分に使える」(読売)と話したと報道されている。議会でも、解体・建て替えありきでなく、専門家からの提案、市民の声に真摯に耳を傾け、文化的価値を後世にどう伝えるのかというしっかりとした議論がされなければならない。
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