美由治久ハバネロブログ

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東京都議選挙筆者の見解 選挙戦術上「論議の外の政党は得票が限定される」のは常識

2017-05-16 04:59:16 | 国際・政治

  今年7月 東京都議選が実施されることになっているが・・・・今後の国政の方向性を占う意味でも注目が集まっている。論議の中心は「自民党VS都民ファーストの会」であることは最早 決定的な事実である。根っからの政党支持者は別として浮動票と言われる特定政党を支持しない層はいったいどの候補者に投票するのであるかがキーポイントであるのは常識と言えよう。争点は知事選前から「自民党VS都民ファーストの会」を照準が定まっている。小池都知事の戦術がツボにはまった状態と言えよう。支持層が明確な政党はそれなりの得票を得ることは間違いないが 過去に曖昧な支持層に頼って選挙戦を戦ってきた政党には苦しい選挙になる。大きな争点の蚊帳の外に位置している政党にとっては壊滅的な打撃を受けることは火を見るよりも明らかだ。ゆっくり拝見させていただこう。

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