美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

国連での常任理事国ロシアの去就に注目 北朝鮮制裁決議 トランプ米大統領ロシアに機密漏洩問題

2017-05-18 04:54:13 | 事件

  北朝鮮のミサイル打ち上げ問題に関して筆者が現在注目していることがある。それは国連の安全保障理事会で米・英・仏・中・ロの五か国で構成される常任理事国が北朝鮮制裁決議にどのようなスタンスで臨むか?の問題であります。たぶんロシアを除く4か国は賛成に回ると考えられますが 問題はプーチン・ロシアであります。現在 中国と北朝鮮の関係は冷え込み 北朝鮮が歴史的伝統に沿って中国と気まずくなればロシアと・・・ばかりにロシアにすり寄っている問題であります。トランプ米大統領はロシア外相との会談でイスラエルから提供されたISイスラム国に関する機密情報を提供したと報じられています。自分の権限であるとツイッターでつぶやいていることから見ると間違いないようであります。大統領の政治責任に関しては別の問題で トランプ大統領はそれほどいかように「ロシアとの蜜月関係が築き北朝鮮封じ込め効果を狙った」と筆者はみています。情報収集機関にはよくある問題で 人の命がかかった状況で収集した情報を いとも簡単に口外する人物は洋の東西を問わず存在しているようです。トランプ氏のロシアに対する機密情報の提供が凶と出るか吉とでるか 安保理事会でのロシアの意思表明を注目してみております。これでロシアが賛成に回ればトランプ「ロシア蜜月作戦」は一定の効果をあげたと判断いたします。しかしロシアが制裁反対のままであったとしたら・・・トランプただのアホ・・・と言うことになります。

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