美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

山辺節子 容疑者62歳 嘘の投資話を認める?事件は出資法違反から詐欺事件へ 熊本

2017-04-24 04:59:57 | 事件

  自称38歳の 山辺節子 容疑者62歳 つなぎ融資名目で高金利を謳って顧客から現金を集めた出資法違反容疑で熊本県警に逮捕・勾留中でありますが 今日24日の報道を見ると「最初から架空の投資話であった」と詐欺をほのめかす供述をしていると報じられている。どうやら最終的に詐欺罪での有罪判決は想定内のようだ。既に「さあ殺せ状態」になっているとも見える。「私は刑務所へ行くから取るものがあるのなら勝手に取れば?」状態ともいえる。

  さて この事件に関しては当ブログで予想した通り各メディアは面白&おかしく報じております。当ブログも悪乗り状態で 今日は水商売の業界で顧客を「殺す 潰す」等の隠語で処遇が行われていることに関して記事にしておきましょう。

  山辺容疑者は最も景気が良いころ東京新宿の歌舞伎町にあるホストクラブにバッグの中に100万円の札束を10束くらい入れて通い詰め大散財をしていたとも報じられています。誰が考えても「あの おばあさん 何で稼いでいるのだろう?」の疑問があって当然です。山辺容疑者に限らず突然大金を手にすると その金が合法であれ非合法であれ向かう先として多いのが「酒・女・博奕」と昔から相場が決まっております。最近では「女」の部分は「男」とも読み替えるのが常識のようです。博奕は別として「酒と女」が取り揃えてある場所というのはオミズの世界であります。筆者の知人で(決して友人ではありません)この世界で長く生きてきた男性(もう引退したでしょうなあ・・・)から聞いた話になります。店を仕切っていると客に関していろいろな情報が集まってくるといいます。そんな中で とても常識では考えられない景気の良すぎる客に関しての話でありますが この種の客は浮き沈みが大きいのだそうです。長年の勘で この人の金の出どころは・・・だいたい読めるそうです。中にはヤバい犯罪によって獲得した現金であったり 後から警察が金の使いっぷりについて問い合わせに来る客もあって当然なのだそうです。それも想定内として「何時 この客がこの店に近づかないようにするか」の判断が課題と言います。必ずと言っていいほど金が続かなくなる時が来ることは避けられません。過去によい客であったからと言って永久に良い客である保証はないのです。見切り時というものがあって この時に出る行動を殺す とか潰す というのだそうです。一つのきっかけとして「ツケを要求し始めたとき」後で払うから・・・と言い始めたとき 他の店での情報も含めて「ツケは拒否 以後出入りをお断り」を宣言するそうです。これを「殺しにかける」とか「潰しにかかる」などと表現するそうです。もう数十年も昔 筆者この男性によく「今 お宅の業界で飛んで跳ねている客は誰ですか?」と聞いて教えてもらったものです。こんな確実な情報はなかなかお目にかかることは出来ません。一方 一時は飛んで跳ねていた経験を持つ人たちに「そんなに面白かったですか?」と聞いたことが何回もありますが 答えはいつも「とっても面白かった」というものでありました。人間って それほど哲学的にできているものではないようです。筆者も悟りの境地にはまだまだ ほど遠いのであります。

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