美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

マインド・コントロールの歴史 アメリカ人学生オットー・ワームビアさん22歳死亡に寄せて 北朝鮮国家による人体実験の結果

2017-06-22 15:05:46 | 国際・政治

  筆者の記憶に間違いあがあったら読者にご指摘願いたい。1995年 一連のオウム真理教事件でクローズアップされた「マインドコントrトール」なる言葉 ルーツを遡れば1948年に始まった朝鮮戦争で北朝鮮に捕虜となったアメリカ兵が捕虜交換でアメリカへ帰還した時 当時世界を二分していたアメリカ資本主義とソ連を中心としてプロレタリア独裁を目指した世界同時革命の世界情勢から共産世界の発想を捕虜から帰還したアメリカ兵が主張し始めたことが始まりとの書籍を読んだ記憶がある。この奇妙な現象が起きたときアメリカの当局者は 何が起きたのか当惑したという。しかし その後の研究で捕虜たちは強烈な洗脳教育が行われていたことを知ったという。いわば心の人体実験が行われていたことを示している。

  先日 約1年半前に北朝鮮当局によって身柄を拘束されたアメリカ人大学生 オットー・ワームビアさん22歳が北朝鮮から意識不明の状態でアメリに身柄が引き渡されたが炭疽菌による中毒と睡眠薬の影響で意識不明状態が続き死亡したと報じられている。テレビ番組でコメンテーターが「過酷な取り調べによって・・・」などコメントしていたが一介の大学生の旅行者が当局がシャカリキになってスパイ容疑を追及するというのはあり得ない。筆者は人体実験の結果と考えている。

  

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