美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

いろんな解釈ができるFBIのクリントン私用メール問題捜査 大統領選挙投票日を前に結論 RPGをやってみよう

2016-11-07 07:46:07 | 事件

  アメリカ大統領選挙は「クリントンさん私用メール問題」「トランプさん女性蔑視問題」がそれぞれ弱点となって選挙戦が展開されてきたいきさつがある。クリントンさんんの私用メール問題に関しては一旦FBIが「立件する必要がない」と結論付けて真っ白ではないものの可罰性がない(筆者の個人的見解)としていたものが投票を控えた直前になってFBIは「別件の疑いが出てきた再捜査する」と表明していた。一旦は捜査終了としていたものを投票日直前になって再捜査を発表する行為に関してオバマ現大統領まで選挙の行方に重大な影響を与えるもの として批判が出ていた。この影響とみられるが全米の大統領選挙に関する世論調査では一時は決定的な差でクリントン有利とされていたものが数値的に拮抗する状況になっていた。ところがさらにビックリポンであったのは投票を今日・明日に控えた段階でFBIが「前回と同じ 嫌疑不十分として捜査を決了する」と発表したことであります。

  さて 筆者は日本人・・・たぶん韓国人や中国人も同じような感想を持つものであろうと考えますが 選挙戦終盤になって新たな疑惑を表明する行為は「悪意ある選挙妨害」とも考えられるわけであります。RPG(ルール・プレイング・ゲーム)ではありませんが読者にFBIを主宰する人になってもらって考えていただこうとの趣旨であります。

  ことの成り行きがFBIが発表した通りの成り行きであったと仮定して論じるほかありません。一旦はクリントンさんの疑惑に関して「刑事訴追するほどのものではない」との結論に達していたものが 別件で同様の事案が発覚したと致しましょう。発覚したのは もう選挙戦の終盤・・・どのような手を打つかに関して様々なパターンがあったと考えられます。たぶんFBIが日本や韓国・中国のような文化で支配されている機関であれば「何もしないで見送る」作戦に至ったであろうことはほぼ間違いありません。どちらが勝っても沈黙を守って数十年後に「実は・・・」的訳あり情報を誰かが言い出す・・・というバージョンであります。しかし多民族国家であり厳正公平がこの国家の国是である文化から理解すると「どのようyな状況であっても疑惑の噴出は覆い隠すことはやってはいけないこと」であって選挙終了後に捜査に着手すればクリントンさんに責任を問わない とすれば疑惑はFBIの捜査にまで及ぶことになる。投票日までに決着させるとの判断が当初から見込まれていたとしたら・・・この決断は「清水の舞台から飛び降りる」ようなもの・・・失礼 アメリカには清水寺はありませんからグランドキャニオンの断崖・絶壁から飛び降りるようなもの と評してもオーバーではありません。これで選挙結果が見えてきましたなあ・・・。

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