美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

兵庫県立高校の女性校長 勤務中に部下職員に自分が入信している宗教施設へ行くことを勧誘 

2017-05-19 05:34:07 | 宗教

  改憲が検討されているという我が日本国憲法には「信教の自由」なる基本的人権が認められている。イワシの頭も・・・ではないが 古来誇り高きわが国には「ヤオヨロズノカミ」が存在しているといわれ その数800万と言う。この数値から考えると殆ど無限と言う意味に理解しても差し支えないと考える。多神教民族であります。信教の自由は「どんな神様でも信じていいですよ」の意味であると理解するが 一方で「特定の宗教を信じることを強要されない自由」も存在することがあることを知ってほしい。

  兵庫県の県立高校の女性校長が勤務時間中 部下の職員を校長室へ招き入れ 自分が入信している宗教施設へ行ってみないか と勧誘したことが教育委員会へ情報提供され教育委員会から口頭注意を受けたと報じられている。判明しているだけで8人が声をかけられ5人が宗教施設へ行ったという。校長は過去にどれほどの人たちに勧誘をしたかに関して「覚えていない」と話しているという。地方公務員法や学校教育法 その他の規定に違背しているか否かの問題と言うよりも社会常識の欠落と言うべきであろう。学校名・宗教団体名は報じられていない。職場によっても違うだろうが・・・上司が部下に対して・・・何々をしてみないか?・・・とまるきり自由意思に任せるボキャブラリーで言っても 受け取り方によっては命令に等しい場合だってあるのです。もちろんそこまで計算しての行為であるのですから悪辣と言うほかありません。

  以下は筆者のヨタ話であります。リタイヤして昼間家におりますといろいろな勧誘がやってきます。その中でも宗教談問いという分野があります。筆者は相手によってキリスト教徒になったり さすがに最近はイスラム教徒と言うのは使用しておりませんが新興宗教の信者を名乗ったり・・早い話が嘘を言ってお帰り願っております。神よ許し給え・・・なのであります。この手法は生命保険の勧誘に対してもご登場願う場合があります。

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