美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

不愉快な文化 大切な問題を次元が低い「笑い」でごまかしてしまうメディア

2017-06-18 10:45:52 | 国際・政治

  どの問題とは具体的に指摘することは避けます。誇り高き我が日本のマスメディアの報道の自由度が国際機関の評価で70位台という評価は日本人には受け入れるとができる話であろうか?筆者は到底受け容れることができない。バラエティ番組を中心に深刻な問題を「笑い」でごまかしてしまおうとる姿勢が見え隠れして極めて不快であります。笑いの有名タレントが一役買っているとすれば笑って済ませることができない現象であると憂慮しております。庶民の悲しい抵抗の川柳はあってもいいとは考えますがそれですべてが終わってします「ガス抜き」であってはならいと考えます。

  それは現実を理解できないという次元の話ではなく日本人にはある種の「帰属願望症候群」が存在していることを指摘しておきたい。群れから離れれば相応の不利が生じるとの恐怖であると考えている。日本では歴史的に国民の自由な意思によって国家の基本的な体制が変更になった例がない。常に外圧というその他の要素・環境によって変更になった歴史事実がこの国家・国民の本質を表している。自分で現在までの事実を否定して別の次元に移行しようとする意欲も環境もないのだと考えている。だからと言ってマルクス・レーニン主義に同調しようとは考えていない。政策担当者にもメディアにもそのようなアイデンティティが見られない現代は正しいのだろうか?アホな話でありますが老年の筆者が悩んでいるところであります。

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文化
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