美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

ノーベル文学賞に米シンガーソングライター・ボブ ディラン 団塊世代の記憶

2016-10-14 06:28:46 | ミュージック

  今年のノーベル文学賞に米シンガーソングライターと呼ぶべきかフォークシンガーと呼ぶべきか・・・・ボブ・ディランに決定したとのニュースが報じられている。時代は1960年代・・アメリカはベトナム戦争に手を焼き 社会ではアメリカンフォークミュージックが全盛であった。その中の一人がボブ・ディランでありました。今日の記事は数年前 当ブログで書いた記事の焼き直しになります。当時 ボブ・ディランがノーベル文学賞の候補になっているとの報道を見て書いたもので日本でも出版されているボブ・ディランの詩集を書店で手に取った時のことなどを書いた記憶があります。確かに 当時アメリカンフォークミュージックが多数存在しましたがボブ・ディランの唄は誌の内容がわからなければ意味がないものであることには気が付いておりました。ノーベル賞の設立趣旨からいうと順当というべきではないだろうか?小説だけが文学ではない。恥ずかしながら・・筆者「ローリング ストーン」という言葉の意味をボブディランの詩の中で初めて知った。懐かしい思い出であります。声が美しいわけでもなく メロディが群を抜いているわけでもなく 真髄は詩の中にあるというのは多くの人が気が付いていたと考えるのです。強烈なメッセージ性は小説などの分野を超えていたとしても不思議とは考えません。現役を引退後 アメリカのカントリーミュージックのメッカ「ナッシュビル」を旅した時には 世に出る前のボブ・ディランの足跡がナッシュビルにもあることを知りました。そう言われてみれば ボブ・ディラン・・・あの格好でギターケースを引っ提げてナッシュビルの街を歩いていても違和感がありません。以下はマニアックな話ではありますが 曲はそれほど複雑なものではないのでありますが詩と演奏(歌声・ギタープレイ)は破格のもので それまでにアメリカにはなかった音楽分野であることには間違いありません。一つの時代を感じます。

  PS 当然のことでありますが・・現代老人の必携グッズ 筆者の携帯音楽プレーヤーには彼の作品が1レーベル分入っております。言葉や文章は長ければよいというものではありません。短い言葉に どのような・どれほどのメッセージを込めるかも重要なことであります。   

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