美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

最近感じる不愉快な出来事 法人売買に関する経営母体の変更 ユーザーは?

2017-07-18 09:58:39 | 社会・経済

  経済メディアを中心に金儲けで成功した人物に関して「サクセス・ストーリー」として語られることがよくある。残念ながら筆者は「エンターテイメントとしては楽しい話かもしれないが必ずしも事実を指摘していない」と考えている。

  きわめて抽象的な書き出しで始まった記事ではあり当ブログには馴染まない話題ではありますが・・・・・最近 年金生活で細々と生きる高齢者である筆者の身の上に不愉快に感じる出来事が頻発しております。と言いますのは・・・日常利用している施設や法人(一部は会員登録している)が身売りではないが企業ごと売買されて「経営母体が変更になりました。これまではこのようなサービスを行っておりましたが以後はできないことになりました」なる表明が行われたり小規模のルールの変更が行われてそれを理由に値上げが実施されて利用者の銀行口座からどんどん料金が引き出される事実が進行していると感じる次第なのであります。ならば会員を止めてしまえばいい話なのでありますが いったん習慣化した日常を高齢者が変更することは大変なストレスになるのであります。苦情を言う人もいますが対応8する人は非正規のスタッフであり埒があかないシステムを意図的に作り出しているとしか考えられません。

  考えてみれば儲かって仕方がない法人を売り飛ばす人がいるはずがありません。結局のところ「現在の法人の運営に関してこの点をこのように改善すれば利益が出るに違いない」との見込みで売買されているのが現状であると考えます。そうすることは今行われているサービスの提供を質の低いものに変更する。施設・人件費を削除する。何らかの理由を設けて利用料金を値上げする。制度の変更をして利用者を増加させる。程度しか利益の増加は見込めるはずがありません。このような指摘は本来ならば法律で規制することを念頭に国会議員が問題提起するべきところでありますが残念ながら そのような問題提起をしている国会議員は筆者の視野には入ってきません。政治不信という発想はこのようなアリの一穴からも始まることを知るべきです。筆者は経営の母体が変更になった会社や施設に関して サービスの低下や不都合を感じたときには即利用を止めることにしております。年寄りにはエネルギーを消費しストレスを感じることではありますがこれよりほかに自己防衛の手段を持たないことを知っていただきたのであります。

 

 

ジャンル:
経済
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