美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

刑事責任能力だけが争点の「集団ストーカー」平野達彦 被告42歳初公判 淡路島近隣住人5人殺人事件 神戸地裁

2017-02-09 05:44:33 | 事件

  2015年3月 兵庫県洲本市(淡路島)で近所の2家族5人を襲撃し刺殺したとして殺人罪などで起訴されている 平野達彦 被告42歳に対する初公判が裁判員裁判により8日 神戸地裁で開かれた。平野被告は罪状認否であらかじめ用意したメモを読み上げ「何者かによって自分の脳を支配されて起きた事件」と意味不明の主張を延々と繰り返し無罪を主張したと報じられている。

  記憶だけで恐縮であります。既に削除いたしましたが この事件が起きる2~3年前 当ブログに複数回投稿してきた人物があり「集団ストーカーで云々・・・・」など書き込まれたことがあります。当時の投稿の文面と今回の平野被告の主張のボキャブラリーの大部分が一致しております。この事件が発生し報道されたとき筆者 あああの人物に間違いない と確信したものであります。変な意味ではありますが筆者のブログ記事が平野被告の興味を引いていたことを知りました。検察側は精神鑑定の結果「刑事責任を問うことができる」と判断して起訴したと考えられますが 筆者は疑問に考えております。完全責任能力アリなのか 限定的責任能力アリなのか 責任能力なしなのか 判決結果に注目したいと考えております。

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