美由治久ハバネロブログ

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「実刑判決に不満」?仙台地裁公判中規切り付け事件 淀川聖司 容疑者30歳殺人未遂事件

2017-06-19 05:12:28 | 事件

  16日 宮城県の仙台地方裁判所の法廷で県育成条例違反(盗撮)の事実で起訴されたコンビニ店員 淀川聖司 被告30歳が裁判官に懲役1年の実刑判決を言い渡され判決理由の説明をしている最中に所持していた刃物を振り回して傍聴席へ乱入 そこにいた警察官二人に切りつけて負傷させ殺人未遂容疑で現行犯逮捕された事件に関して東北地方を中心に読者を有する河北新報が18日付の報道でこの事件の原因・動機に関して「実刑判決に不満か」なる見出しで記事を書いている。筆者の感想を先に書いておきますと一応メディアなのですからことの事実を優先して記事を書くべきであります。淀川容疑者は保釈されており身柄が拘束状態ではありませんでした。判決公判の日に自らカッターナイフ5本などを衣類の下に忍ばせて公判廷に出廷しております。事前に凶器を準備していたわけでありますから判決結果に不満という論理は成立いたしません。正しく言うならば「判決結果が自分にとって不満なものであったなら・・」でありましょう。筆者にとってよく理解できないのは 何故傍聴席に宮城県警の警察官がいたのか?であります。この事件捜査に携わった警察官ではないと報じられていますがいったい何の目的で傍聴していたのでありましょう?条例違反程度の事件にしては厳重な刑事手続きであると考えておりましたところ この事件は被告人が捜査段階から否認している事件であったようです。無罪を主張している公判の行方が「どうも自分の主張通りに運んでいない」との感覚を持っていたのかもしれません。尚 懲役1年の判決は有効で淀川容疑者 殺人未遂罪で起訴されれば殺人未遂罪での判決結果プラス懲役1年ということになります。

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